かぎづめ
意味
- 女性名詞 かぎづめ
- 名 ひっかき傷
- 名 ブランド
例文
コアイメージ
硬くて湾曲した爪が物に付ける跡、またはその跡が作品や商品の識別印になること
関連語
使い方
類義語との違い
griffe: 硬く湾曲した動物の爪で、物をつかんだりひっかいたりする部分
griffure: 爪やとげでついた引っかき傷やその跡
ongle: 指先につく硬い部分
serre: 鳥や猛獣が獲物をつかむために持つ鋭い爪
marque: 商品や作品に付けて製作者やブランドを識別する印
フランス語での定義
Petit ongle recourbé porté par certains animaux, ou la marque laissée quand il gratte ; par extension, signe distinctif d'une maison ou d'une marque.
語源
古フランス語の griffe に由来し、もとは動物の爪を指し、爪跡から『印』の意味へ拡大した。
コラム
- 爪そのものを指す場合は une griffe、ひっかき傷は une griffure と使い分ける点に注意。

ゲームで覚える・約 1 分
griffe をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「かぎづめ」はフランス語で何と言う?
「かぎづめ」に当たる最も一般的なフランス語は griffe です。ネコや猛獣、鳥類などの尖ったかぎ爪を指し、通常は複数形の griffes で用いられます。なお、人間の平たい爪には別の単語(ongle)を使います。
使い分け
- griffe
動物や鳥の鋭く曲がった爪を指す最も標準的な語です。引っかき傷や比喩的な攻撃性を表す際にも使われます。
Le chat a sorti ses griffes.
その猫はかぎ爪を立てました。
よくある間違い
✕ Le chat m'a griffé avec ses ongles.
○ Le chat m'a griffé avec ses griffes.
ongle は人間のような平爪を指すため、動物のかぎ爪には griffe を使います。