〜以外
意味
- 前置詞 〜以外
- 接続詞 ただし
- 形 無事な
例文
コアイメージ
集団や範囲の中でひとつだけ外に置かれている状態
関連語
使い方
類義語との違い
sauf: ある集合や範囲から一つまたは複数を除外する意味の前置詞
sans: 何かが欠けている状態や伴わないことを示す前置詞
à part: あるものだけを別にして対象に含めないことを示す表現
hors: 範囲や領域の外にあることを示す前置詞
à l'exception de: 特定のものを例外として除外することを示す前置詞句
フランス語での定義
Préposition qui indique qu'une personne, une chose ou une circonstance est exclue d'un ensemble, équivalente à « à l'exception de ».
語源
ラテン語 salvus(無事な)から古フランス語を経て「sauf」になり、意味が『除外』へ変化した
コラム
- 名詞や名詞句の直後に置くのが普通で、節を導く場合は 'sauf que'、条件は 'sauf si' を使う

ゲームで覚える・約 1 分
sauf をゲームで覚えよう
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「〜以外」はフランス語で何と言う?
「〜以外」を表すフランス語として最も一般的で日常的に広く使われるのが sauf です。名詞や代名詞、節の前に置いて「〜を除いて」という例外を示す際に幅広く活躍します。口語から書き言葉まで場面を問わずに使えます。
使い分け
- sauf
日常会話から文章まで幅広く使える標準的な表現です。全体の中から特定の例外を一つ取り除くニュアンスを持ちます。
Tout le monde est venu sauf Paul.
ポール以外はみんな来ました。
よくある間違い
✕ sauf à Paul
○ sauf Paul
sauf は前置詞なので、後ろに別の前置詞 à などを重ねず直接名詞を置きます。