「payo」の反対語(対義語)
- gitanoジプシー
- romaロマ
「payo」の例文例文
「payo」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Mi profesor de guitarra es payo.
私のギターの先生は非ジプシーです。
- 中級(B1〜B2)
En esta escuela conviven alumnos gitanos y payos con total normalidad.
この学校では、ジプシーと非ジプシーの生徒がごく当たり前に共存しています。
- 上級(C1〜C2)
Diversos estudios sociológicos señalan que aún persisten prejuicios mutuos entre la comunidad gitana y la sociedad paya.
さまざまな社会学的研究が、ジプシー社会と非ジプシー社会の間には依然として相互の偏見が根強く残っていると指摘しています。
- 日常会話
Ese chico payo baila flamenco muy bien, ¿verdad?
あの非ジプシーの男の子、フラメンコがすごく上手だよね?

ゲームで覚える・約 1 分
payo をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「payo」のコアイメージコアイメージ
ロマ文化や出自との対比で「外の人」として見なされる存在
「payo」の使い方使い方
「payo」の類義語との違い類義語との違い
payo: ロマ以外の人を差別的に呼ぶ語
no gitano: ロマでない人を指す言い方
gadjo: ロマの間でロマでない人を指す語で侮蔑を含む場合がある
forastero: その場や集団に属さない外部の人を指す語
「payo」のスペイン語での定義スペイン語での定義
Término usado en contextos informales para distinguir a personas de origen no romaní o no gitano.
「payo」の語源語源
カロ(caló)を通じてロマ社会の区別語がスペイン語へ入ったもので、もともとロマ側が非ロマを指すために使っていた呼称が語源となっているため意味は「非ロマ」と整合する
「payo」のコラムコラム
- 会話で使うときは相手の出自や文脈に配慮して用い、曖昧な場面では言い換えられる中立表現を使うことで誤解や不快感を避ける
「payo」のよくある間違い
✕ Hablo con los payo.
○ Hablo con los payos.
複数の人を表すときは、男性名詞の「payo」を「payos」と複数形にします。
✕ La payo es amable.
○ El payo es amable.
男性形の「payo」には「el」や「un」を使い、女性を表すときは「paya」にして「la」や「una」を使います。