A quién llamo si se pierde ~.

A quién llamo si se pierde ~.のイラスト

意味

もし〜がなくなったら誰に電話すればいいですか

解説

誰に連絡すればよいかを尋ねる表現。旅行中にパスポートなど重要なものをなくしたときに、電話でどこに連絡すべきかを確認する短い質問。

例文

A quién llamo si se pierde mi pasaporte

もし私のパスポートがなくなったら誰に電話すればいいですか

Llama a la embajada, te pueden ayudar con los trámites.

大使館に電話してください、手続きなどを手伝ってくれます。

使う場面・ニュアンス

ふつう旅行先でパスポートや貴重品、荷物などを紛失した際に備えて、連絡先を確認する場面で使います。ホテルのフロントやツアーガイド、警察などに尋ねるのに適しています。トラブル時の緊急連絡先を事前に把握しておきたいときの表現です。

言い換え・似た表現

  • ¿A quién debo llamar si se pierde mi pasaporte?

    もしパスポートがなくなったら、誰に電話すべきですか? (義務を表す語が入り、より改まった響きになります。)

  • ¿Con quién me comunico si pierdo algo?

    何かを紛失した場合、誰に連絡すればよいですか? (電話に限らず「連絡を取る」全般を指す表現です。)

  • ¿A qué número llamo si se extravía el equipaje?

    荷物が紛失した場合は、何番に電話すればいいですか? (人ではなく具体的な電話番号を直接尋ねる言い方です。)

言われたときの返し方

  • Llame a este número de emergencia, por favor.

    こちらの緊急連絡先にお電話ください。

  • Debe comunicarse directamente con la policía o su embajada.

    警察または大使館へ直接ご連絡いただく必要があります。

よくある間違い

  • ✕ ¿Quién llamo si se pierde mi tarjeta?

    ○ ¿A quién llamo si se pierde mi tarjeta?

    「電話をかける相手」を指す疑問詞には前置詞「a」が必要です。

「A quién llamo si se pierde ~.」のよくある質問

Q. 文頭の「A」は省略しても通じますか?
意味自体は通じることもありますが、文法的に不自然に聞こえます。スペイン語では人を目的語にするときに前置詞が必要なため、「A quién(誰に)」と正しく言う習慣をつけましょう。
Q. 複数形の名詞を後ろに置く場合は?
なくしたものが「maletas(スーツケース複数)」のように複数形の場合は、動詞も合わせて「se pierden las maletas」と変化させます。主語の単数・複数に合わせて動詞の形を変えてください。

このフレーズの単語を英語では

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