「骨」はスペイン語で何と言う?

「骨」はスペイン語で hueso(ウエソ)と言います。人間の骨だけでなく、動物や魚の骨、果物の種(核)に対しても幅広く用いられる最も基本的で一般的な単語です。文脈に応じて複数形の huesos にして体全体の骨格などを表すこともあります。

使い分け

  • hueso

    人間や動物の骨全般を指す最も一般的な名詞です。魚の小骨や、モモや梅など果物の硬い種を表す際にも使われます。

    El perro está mordiendo un hueso.

    犬が骨をかじっています。

よくある間違い

  • ✕ hueso de pescado

    ○ espina

    魚の骨は通常 hueso ではなく espina(トゲ、小骨)と呼ばれるためです。

「骨」のよくある質問

Q. 「骨折した」は何と言いますか?
「私は骨を折った」は me rompí un hueso や me fracturé un hueso と言います。具体的に「腕を骨折した」と言いたい場合は、me rompí el brazo のように部位を直接目的語にする表現がとても自然です。
Q. 果物の種も hueso と言いますか?
はい。アボカド、モモ、オリーブなどの硬くて大きな種は hueso と呼びます。一方で、リンゴやブドウなどの小さくて平たい種は semilla や pepita と呼んで区別します。

hueso

意味

  • 男性名詞 骨ほね
  • 名 果実の核
huesoのイラスト

例文

Se me rompió el hueso del brazo.

腕の骨が折れた。

La sopa ganó sabor al cocer los huesos de pollo.

スープは鶏の骨を煮ることで風味が増した。

コアイメージ

体の内部にあって骨格を支える、硬くて丈夫な白っぽい組織

関連語

使い方

類義語との違い

hueso: 体の内部にあり骨格を支える硬く丈夫な白っぽい組織
costilla: 胸にあって肋骨の一つを成す曲がった薄い骨
esqueleto: 体の骨が組み合わさってできる全体の骨格
articulación: 二つ以上の骨がつながって動きを可能にする部分
fractura: 骨が折れて一部または全部が分かれる状態

スペイン語での定義

Tejido duro y mineralizado que forma y sostiene el esqueleto de los vertebrados; por extensión, la parte dura y central de algunos frutos, como el melocotón.

語源

ラテン語 os, ossis に由来し、俗ラテン語 *ossu を経て古スペイン語の ueso/ueso から現在の hueso に発展し、果実の核の用法は見た目や硬さの類似から生じた。

コラム

  • 果物の核を指す語は地域差があり、スペインでは 'hueso' や 'carozo'、中南米では 'pepa' なども使われるため、現地の言い方を覚えると会話が自然になる。

ゲームで覚える・約 1 分

hueso をゲームで覚えよう

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osamenta

意味

  • 女性名詞 骨格こっかく
  • 名 骨ほね

例文

La osamenta del animal quedó expuesta tras la excavación.

発掘後、その動物の骨格が露出した。

コアイメージ

体の内部で全体の形を支える骨の組織

スペイン語での定義

Totalidad de los huesos de una persona o de un animal, considerada como una estructura.

語源

osamentaは、ラテン語のos, ossis「骨」から作られたossamentum「骨の集まり」を受け継ぐ語

コラム

  • osamentaは生きている体の骨格にも、死後に残った骨にも使えるため、医学・自然科学・発掘の記事で見かけやすい語

「骨」は英語では

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