首の付け根
意味
- 男性名詞 首の付け根
- 名 襟首
- 名 頸部
例文
コアイメージ
首の付け根の後ろ側で、頭と胴がつながるやや肉厚な部分。襟や首輪が当たる位置。
使い方
類義語との違い
pescuezo: 馬や鶏など動物の首の付け根の部分で頭を支えるやや肉厚な場所
cuello: 頭と胴をつなぐ首全体の部分
nuca: 首の後ろ側の上部で後頭部に近い部分
garganta: 首の前側で飲み込むときや声を出すときに通る部分
スペイン語での定義
Parte inferior y posterior del cuello, especialmente la zona carnosa donde la cabeza se une al cuerpo; uso coloquial, frecuente al describir animales.
語源
中世イベリア語に pescueço/pescoço の形が見られ、イベリア・ロマンス諸語で発達した語と考えられるが、さらに古い語根ははっきりしておらず語源は確定していない。
コラム
- 家畜や動物の描写で自然に使える語で、人のことに言うとぶっきらぼうに聞こえるため、公的場や改まった会話では nuca や parte posterior del cuello を選ぶ。

ゲームで覚える・約 1 分
pescuezo をゲームで覚えよう
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「首の付け根」はスペイン語で何と言う?
「首の付け根」を表す最も一般的な語は pescuezo です。日常会話では動物の首を指すことが多い単語ですが、人間の体に対して使う場合は、特に首の後ろ側から付け根、うなじ周辺の部位を指して用いられます。より一般的な「首全体」を意味する cuello と使い分けられます。
使い分け
- pescuezo
動物の首を指すのが基本ですが、人間に対しては首の後ろ側や付け根、太い首筋などをくだけた調子で表す際に使われます。
Me duele la parte baja del pescuezo.
首の付け根のあたりが痛みます。
よくある間違い
✕ Me duele la raíz del cuello.
○ Me duele la base del cuello. / Me duele el pescuezo.
日本語の「根」につられて植物の根を意味する raíz を使うのは不自然です。