次席

意味

  • 名 次席じせき
  • 名 副長
  • 名 副司令官
lugartenienteのイラスト

例文

El lugarteniente asumió el cargo cuando el director faltó.

次席は部長不在のときに職務を引き受けた。

El lugarteniente de confianza coordinó la operación.

信頼できる次席が作戦を調整した。

コアイメージ

正式な責任を受け継ぎ、指導者の職務を臨時に代行する第二の人物

関連語

使い方

類義語との違い

lugarteniente: 指導者の不在時にその責務を公式に引き継ぐ第二の立場の人物
mano derecha: 主要人物の最も信頼される側近で実務を任される人
suplente: 欠席や不在のときに一時的にその役割を代わる人
sustituto: 欠員や交替の際に正式に職務を代わる人

スペイン語での定義

Persona nombrada para actuar como sustituto inmediato del jefe y encargarse de sus responsabilidades cuando sea necesario.

語源

lugarteniente は lugar+teniente の合成で、『場所を保つ者』が転じて次席や代理を指す語になった

コラム

  • teniente(中尉などの階級)と混同しやすいが、lugarteniente は階級より『誰の代理か』という役割を示す語である

ゲームで覚える・約 1 分

lugarteniente をゲームで覚えよう

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「次席」はスペイン語で何と言う?

「次席」に最も近い代表的なスペイン語は lugarteniente です。主に軍事や組織、権力構造の中で、トップに次ぐ地位や代理を務める人物を指す際に用いられます。ただし、現代の一般的なビジネスなどで「副〜」と言いたい場合は、別の表現が好まれることもあります。

使い分け

  • lugarteniente

    長に次ぐ地位にある者、副官や代行者を指します。歴史的・軍事的な文脈や、組織のナンバーツーを表す際に用いられます。

    El general nombró a su hombre de confianza como lugarteniente.

    将軍は自らの腹心を次席に任命した。

よくある間違い

  • ✕ segundo lugar を役職としての「次席」に使う

    ○ lugarteniente

    segundo lugar は順位の「2位」を意味し、組織の役職としての「次席」には適しません。

「次席」のよくある質問

Q. 一般的な副社長などもこれで表せますか?
lugarteniente は軍事的な副官や組織のナンバーツーという響きが強く、現代企業の副社長には通常 vicepresidente を使います。ビジネスの次席ポストには役職名に応じた副の表現が自然です。
Q. 試験などの「次席合格」は何と言いますか?
成績や順位が2番目であることを表す場合は、役職を指す lugarteniente ではなく、「2番目の位置」を意味する segundo lugar や segundo puesto を用いて表現するのが適切です。

「次席」は英語では

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