「七面鳥」はスペイン語で何と言う?
「七面鳥」はスペイン語で pavo(パボ)と言うのが最も一般的です。スペインを含むスペイン語圏全域で広く通じ、鳥そのものや料理を指す際にも使われます。一方、メキシコでは先住民の言葉に由来する guajolote(グアホロテ)という固有の語が日常的に用いられます。
使い分け
- pavo
全地域で使われる最も標準的な表現です。動物としての七面鳥だけでなく、ローストなどの肉料理を指す場合にも幅広く用いられます。
Comemos pavo asado en Navidad.
私たちはクリスマスにローストターキーを食べます。
- guajolote
メキシコ特有の日常語です。ナワトル語に由来し、メキシコ国内では生きている鳥に対しても料理に対しても非常によく使われます。
En el patio de la casa hay un guajolote.
家の庭に七面鳥が1羽います。
よくある間違い
✕ クリスマスに食べる七面鳥をメキシコ国外で guajolote と言う
○ pavo
guajolote はメキシコ特有の語であり、他国では通じないことがあるため。
「七面鳥」のよくある質問
Q. 孔雀と七面鳥は混同されやすいですか?
Q. 「七面鳥の肉」と言いたいときは?
pavo
意味
- 男性名詞 七面鳥
例文
コアイメージ
丸ごと調理されることが多い、食用に飼育される大型の家禽。
関連語
使い方
類義語との違い
pavo: 秋や冬のごちそうとして丸ごと焼いて食べることが多い大型の鳥
guajolote: メキシコで七面鳥を指す一般的な呼び方
pavita: 小型の七面鳥や若い雌を指すことがある呼び方
スペイン語での定義
Ave grande criada como ave de corral para consumo, asociada con comidas familiares o festivas donde a menudo se sirve entera.
語源
ラテン語の pavo(孔雀)が起源で、航海と交流を経てヨーロッパ語で新世界の大型家禽を指す語に転用され、七面鳥の呼称として定着した。
コラム
- 俗語で 'pavo' が『間抜け』を意味する用法があり、文脈で人か食材かが区別される。

ゲームで覚える・約 1 分
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guajolote
意味
- 男性名詞 七面鳥
例文
コアイメージ
農場や市場にいる大きな食用の鳥で、丸くふっくらした体つきと目立つ尾羽を持つ鳥。
使い方
類義語との違い
guajolote: 市場や農場で見かける丸くてふっくらした体と大きな尾羽を持つ食用の鳥だ
pavo: 七面鳥を指す一般的な語で料理に使われる大きな鳥だ
pollo: 家庭料理でよく使われる小型の食用の鳥だ
gallina: 卵を産むために飼われることが多い雌の鳥だ
スペイン語での定義
Ave doméstica de gran tamaño, típica de América, apreciada como alimento y a menudo servida entera en celebraciones.
語源
語はナワトル語huexolotlに由来し、スペイン語に入る過程で音が変化してguajoloteになった点でラテン語由来のpavoとは語源が異なる。
コラム
- 発音は[gwaˈxolote]に近く、メキシコの家庭や市場の会話で頻繁に聞かれる語であるため、メキシコでのやり取りではこちらを使うと通じやすい。
「七面鳥」は英語では
- 「七面鳥」 → TurkeyMeleagris gallopavo和英辞典で見る