例文
コアイメージ
背中に沿って続く、厚みのある狭い背部の部分。
関連語
使い方
類義語との違い
lomo: 背中に沿った幅が狭く厚みのある肉の部分
solomillo: 背中の近くにある非常に柔らかい細長い肉の部分
filete: 肉や魚を薄く切った一切れ
chuleta: 骨つきで切った肉の切り身
costilla: あばら骨に沿った肉の部分
スペイン語での定義
Sección dorsal y lumbar del animal que forma un corte comestible; por extensión, la parte posterior estrecha de objetos, como el lomo de un libro.
語源
スペイン語の lomo はラテン語 lumbus(腰)から派生した語で、元来は腰や背を意味し、それが肉の部位名として確立した後に物の背面を指す用法も生じた。
コラム
- 人体の背は通常 espalda と表現し、lomo は主に肉や本の背を指す語であるため、会話ではこの語の使い分けを意識すると誤解が少なくなる。

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「ロース」はスペイン語で何と言う?
「ロース」はスペイン語で「lomo」と言います。豚肉や牛肉の背肉の部位全般を指し、精肉店やレストランなどで広く使われる最も一般的な単語です。豚肉なら「lomo de cerdo」、牛肉なら「lomo de ternera」のように動物の名前を後ろに付けて区別します。
使い分け
- lomo
背中の肉全般を指す最も標準的な表現です。豚肉や牛肉のロース肉を指し、ステーキやソテーなど料理全般で日常的に使われます。
Hoy voy a cocinar unos filetes de lomo de cerdo.
今日は豚ロースの切り身を料理します。
よくある間違い
✕ carne de espalda
○ lomo
「背中の肉」を直訳しても肉の部位としては通じず不自然です。