grinsen

「grinsen」の意味

「grinsen」の例文

Er grinst die ganze Zeit.

彼はずっとにやりと笑っている。

grinsenのイラスト

「grinsen」の名詞形・派生語

  • 名詞形das Grinsenにやりとした笑み
  • 動詞angrinsen人に向かってにやりと笑いかける

「grinsen」の反対語(対義語)

  • runzelnしかめ面をする

「grinsen」の例文例文

Sie grinst schelmisch, als sie den Witz hört.

彼女はそのジョークを聞いていたずらっぽくにやりと笑った。

「grinsen」のレベル別の例文

  • 入門(A1〜A2)

    Warum grinst du so?

    どうしてそんなににやにやしているの?

  • 中級(B1〜B2)

    Als der Chef den Fehler bemerkte, konnte sich der Kollege ein Grinsen kaum verkneifen.

    上司がそのミスに気づいたとき、同僚はにやりと笑うのをこらえることがほとんどできなかった。

  • 上級(C1〜C2)

    Trotz der massiven Kritik während der Pressekonferenz verharrte der Sprecher mit einem kühlen, beinahe spöttischen Grinsen am Rednerpult.

    記者会見で激しい批判を浴びたにもかかわらず、報道官は冷ややかでほとんど嘲るような笑みを浮かべたまま演台にとどまっていた。

  • 日常会話

    Hör auf so schadenfroh zu grinsen und hilf mir lieber!

    そんな意地悪そうににやつくのはやめて、手伝ってよ!

「grinsen」の意味ごとの使い方

  • にやにや笑う自動詞
  • にやりと笑う自動詞
  • 歯を見せて笑う自動詞

「grinsen」のコアイメージコアイメージ

歯を見せる細い笑みが浮かび、内心でほくそ笑んでいるような表情

「grinsen」の使い方使い方

  • schelmisch grinsen

    いたずらっぽくにやりと笑う

    Er grinst schelmisch, als seine Schwester den Raum verlässt.彼は妹が部屋を出ると、いたずらっぽくにやりと笑う。

  • breit grinsen

    大きくにやりと笑う

    Der Junge grinst breit, als er das Geschenk sieht.その少年はプレゼントを見ると、大きくにやりと笑う。

  • jdn. grinst an

    相手ににやりと笑いかける

    Sie grinst ihren Bruder an, bevor sie ihm die Überraschung zeigt.彼女は弟にサプライズを見せる前に、弟ににやりと笑いかける。

「grinsen」とよく一緒に使う語

  • zufrieden grinsen 満足そうににやりと笑う
    (zufrieden:満足している)
  • in sich hinein grinsen ひそかににやにや笑う
    (hinein:中へ)

「grinsen」の類義語との違い類義語との違い

grinsen: 歯を見せてにやりと笑う、軽い悪意や皮肉が感じられることが多い
lächeln: 口元をやわらげて穏やかに笑い、親しさや好意を表すことが多い
lachen: 声を出して大きく笑い、強い楽しさや驚きを表すことが多い
schmunzeln: 口の端を少し上げて抑えた笑いを見せ、内心で面白がっているときに出る
kichern: 小さく声を立ててくすくす笑い、照れや秘密を楽しむような場面で出る

「grinsen」のドイツ語での定義ドイツ語での定義

ein schmales, oft selbstzufriedenes oder spöttisches Lächeln mit sichtbaren Zähnen zeigen

「grinsen」の語源語源

grinsenは、古高ドイツ語・中高ドイツ語の語形を経て発展し、原義は歯を見せることであり、英語の grin と語源上の関連がある

「grinsen」のコラムコラム

  • 日本語の「にやり」に近く軽い悪意や皮肉を伴うことが多いので、相手を不快にさせたくない場面では控えめな lächeln を選ぶと安心

「grinsen」のよくある間違い

  • ✕ Er grinst ihn.

    ○ Er grinst ihn an.

    「相手ににやりと笑いかける」ときは、自動詞「grinsen」だけで相手を目的語にせず、分離動詞「angrinsen」を使います。

「grinsen」のよくある質問

Q. 「grinsen」は相手を目的語にして使えるのですか?
「grinsen」はふつう目的語を取らず「にやりと笑う」を表します。相手に向かってにやりと笑いかけるときは、分離動詞「angrinsen」を使います。

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