にやりと笑う

意味

  • 動 にやりと笑うにやりとわらう
  • 動 にやにや笑う
  • 動 歯を見せて笑う
grinsenのイラスト

例文

Er grinst die ganze Zeit.

彼はずっとにやりと笑っている。

Sie grinst schelmisch, als sie den Witz hört.

彼女はそのジョークを聞いていたずらっぽくにやりと笑った。

コアイメージ

歯を見せる細い笑みが浮かび、内心でほくそ笑んでいるような表情

関連語

使い方

  • schelmisch grinsen

    いたずらっぽくにやりと笑う

  • breit grinsen

    大きくにやりと笑う

  • jdn. grinst an

    相手ににやりと笑いかける

類義語との違い

grinsen: 歯を見せてにやりと笑う、軽い悪意や皮肉が感じられることが多い
lächeln: 口元をやわらげて穏やかに笑い、親しさや好意を表すことが多い
lachen: 声を出して大きく笑い、強い楽しさや驚きを表すことが多い
schmunzeln: 口の端を少し上げて抑えた笑いを見せ、内心で面白がっているときに出る
kichern: 小さく声を立ててくすくす笑い、照れや秘密を楽しむような場面で出る

ドイツ語での定義

ein schmales, oft selbstzufriedenes oder spöttisches Lächeln mit sichtbaren Zähnen zeigen

語源

grinsenは、古高ドイツ語・中高ドイツ語の語形を経て発展し、原義は歯を見せることであり、英語の grin と語源上の関連がある

コラム

  • 日本語の「にやり」に近く軽い悪意や皮肉を伴うことが多いので、相手を不快にさせたくない場面では控えめな lächeln を選ぶと安心

ゲームで覚える・約 1 分

grinsen をゲームで覚えよう

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「にやりと笑う」はドイツ語で何と言う?

「にやりと笑う」に最もぴったりなドイツ語は grinsen です。悪巧みをしているとき、いたずらっぽく皮肉を込めて笑うとき、あるいは内心の優越感を顔に出すような表情を広く表せます。声を出さずに口元をゆがめて笑う様子によく使われます。

使い分け

  • grinsen

    いたずらっぽい笑みや皮肉混じりの笑い、企みがあるときの「にやり」「にやにや」に幅広く使われる標準的な動詞です。

    Er grinst nur und sagt nichts.

    彼はただにやりと笑うだけで、何も言いません。

よくある間違い

  • ✕ lachen(単に声を出して笑う)

    ○ grinsen

    lachen は一般的な「笑う」で、含みのある「にやり」という表情には grinsen が適切です。

「にやりと笑う」のよくある質問

Q. 「にやにや笑う」も同じ単語ですか?
はい、grinsen で表せます。状況によって「にやりと笑う」「にやついている」「にこっと笑う(いたずらっぽく)」など幅広く訳されます。継続的ににやにやしている様子にもそのまま使えます。
Q. 「ほくそ笑む」と言いたいときは?
相手の失敗などを喜んで密かに笑うニュアンスを強めたいときは、schadenfroh grinsen(意地悪くほくそ笑む)や ins Fäustchen lachen(ほくそ笑む)という表現がよく使われます。

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