「Kante」の複数形
| 複数形 | Kanten |
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「Kante」の形容詞形・派生語
- 名詞Kantigkeit角張り
- 形容詞形kantig角ばった
「Kante」の反対語(対義語)
「Kante」の例文例文
「Kante」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Falten Sie das Papier an dieser Kante.
この端に沿って紙を折ってください。
- 中級(B1〜B2)
Seien Sie vorsichtig, denn die Kante des Spiegels ist noch sehr scharf.
鏡の縁がまだとても鋭利なので、気をつけてください。
- 上級(C1〜C2)
Die wirtschaftliche Krise hat das Unternehmen gefährlich nah an die Kante des Ruins getrieben.
その経済危機は、企業を破滅の瀬戸際まで危険なほど追いやった。
- 日常会話
Pass auf deinen Kopf auf, die Kante vom Schrank ist ziemlich spitz!
頭に気をつけて、戸棚の角がかなり尖っているよ!
「Kante」の意味ごとの使い方
- 端
Das Kind legte den Stift an die Kante des Blattes.
子どもは鉛筆を紙の端に置いた。
「Kante」のコアイメージコアイメージ
二つの面がぶつかる細くてはっきりした境目
「Kante」の使い方使い方
「Kante」とよく一緒に使う語
「Kante」の類義語との違い類義語との違い
Kante: 器のふちや刃先に見られる鋭く感じる二つの面の接する細い境目
Rand: 皿や紙の周囲にある細い縁
Ecke: 面や辺がぶつかってできる角の場所
Schneide: 切るときに働く刃の尖った部分
「Kante」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
eine schmale, oft scharf ausgeprägte Begrenzung an einem Gegenstand, die zwei Flächen voneinander trennt
「Kante」の語源語源
Kanteは、中高ドイツ語の kante に由来し、さらに古ゲルマン語の語根にさかのぼって物の面が切れて見える境目という意味で発達した。
「Kante」のコラムコラム
- 器のふちやナイフの刃先のように鋭さや切れ目を伝えたいときに Kante を使い、一般的な縁は Rand、角は Ecke と区別することが会話で役立つ。
「Kante」のよくある間違い
✕ Ich sehe den Kante.
○ Ich sehe die Kante.
「Kante」は女性名詞なので、4格でも定冠詞は「die」になります。日本語では名詞の性が表れないため、「den」と迷いやすいです。
✕ Ich sehe zwei Kante.
○ Ich sehe zwei Kanten.
「Kante」は複数になると「Kanten」と語尾が変わります。日本語では単数と複数の形が変わらないため、「zwei」の後でも単数形にしやすいです。