縁
意味
- 女性名詞 縁
- 名 端
- 名 ふち
例文
コアイメージ
二つの面がぶつかる細くてはっきりした境目
関連語
使い方
類義語との違い
Kante: 器のふちや刃先に見られる鋭く感じる二つの面の接する細い境目
Rand: 皿や紙の周囲にある細い縁
Ecke: 面や辺がぶつかってできる角の場所
Schneide: 切るときに働く刃の尖った部分
ドイツ語での定義
eine schmale, oft scharf ausgeprägte Begrenzung an einem Gegenstand, die zwei Flächen voneinander trennt
語源
Kanteは、中高ドイツ語の kante に由来し、さらに古ゲルマン語の語根にさかのぼって物の面が切れて見える境目という意味で発達した。
コラム
- 器のふちやナイフの刃先のように鋭さや切れ目を伝えたいときに Kante を使い、一般的な縁は Rand、角は Ecke と区別することが会話で役立つ。

ゲームで覚える・約 1 分
Kante をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「縁」はドイツ語で何と言う?
物の「縁(へり・端)」をドイツ語で表す場合、もっとも一般的な語は Kante です。Kante は机や本、布などの角やへり、輪郭を形成する縁を指します。なお、人と人との「ご縁・巡り合わせ」を表す日本語の「縁」には対応せず、物理的な境界や角を指す点に注意が必要です。
使い分け
- Kante
テーブルや箱、コインなどの外側のへりや角を指します。物理的な物の端や境界線を表す際に最も広く使われます。
Pass auf die scharfe Kante auf.
鋭い縁に気をつけてください。
よくある間違い
✕ Wir haben eine gute Kante. (私たちは良い縁がある)
○ Wir haben eine besondere Verbindung.
Kante は物理的なへり・角の意味しかなく、人間関係の「ご縁」には使えません。