「Ast」の例文例文
「Ast」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Mein Hund spielt gern mit einem kleinen Ast.
私の犬は小さな枝で遊ぶのが好きです。
- 中級(B1〜B2)
Wir müssen die trockenen Äste vor dem Frühling abschneiden.
私たちは春が来る前に枯れた枝を切り落とさなければなりません。
- 上級(C1〜C2)
Die Stadtverwaltung hat angeordnet, morsche Äste entlang der Hauptstraße umgehend zu entfernen, um Unfälle zu vermeiden.
市当局は事故を防ぐため、主要道路沿いのもろくなった枝を直ちに撤去するよう命じた。
- 日常会話
Pass auf den tiefen Ast da vorne auf!
前にある低い枝に気をつけて!

ゲームで覚える・約 1 分
Ast をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「Ast」のコアイメージコアイメージ
幹から分かれて葉や芽、時に実を支える木の枝の部分
「Ast」の使い方使い方
「Ast」とよく一緒に使う語
- einen Ast abschneiden 枝を切り取る
(abschneiden:切り落とす) - auf einem Ast sitzen 枝の上に座る
(sitzen:座る) - sich an einem Ast festhalten 枝につかまる
(festhalten:しっかり握る) - vom Ast fallen 枝から落ちる
(fallen:落ちる)
「Ast」の類義語との違い類義語との違い
Ast: 主幹に近い太めの枝で葉や芽、時に実を支える部分
Zweig: 幹や太い枝から分かれて伸びる細い枝で葉や芽をつける
Stamm: 地面から伸びる木の中心の太く丈夫な幹
「Ast」のドイツ語での定義ドイツ語での定義
Teil eines Baumes, der vom Stamm abzweigt und aus Holz besteht; an dem Blätter, Knospen oder Früchte sitzen können.
「Ast」の語源語源
Astは、古高ドイツ語astから発展し、中高ドイツ語を経て現代ドイツ語になり、語源はゲルマン祖語*astuzで枝を意味した
「Ast」のコラムコラム
- 複数形がÄsteとなりUmlautが入る点と、日常会話ではZweigより太めの部分を指すことが多い点に注意すると誤用が減る
「Ast」のよくある間違い
✕ Das ist eine Ast.
○ Das ist ein Ast.
「Ast」は男性名詞なので、主語を説明する文では「eine」ではなく「ein」を使います。日本語の「枝」には名詞の性の区別がないため、冠詞を取り違えやすいです。
✕ Ich sehe zwei Ast.
○ Ich sehe zwei Äste.
「Ast」は2本以上を数えるとき複数形の「Äste」になります。日本語では「2本の枝」のように数えても名詞自体は変わらないため、単数形のままにしやすいです。