幹
意味
- 男性名詞 幹
- 名 部族
- 名 語幹
例文
コアイメージ
言葉の中で変化や派生が付く前の変わらない核となる部分
関連語
使い方
類義語との違い
Stamm: 木の幹で木の中央を占める太い部分
Wortstamm: 語の変化や派生がつく前の不変の核となる部分
Baumstamm: 木の幹そのものを指す語
Wurzel: 地中に張り水や養分を吸い上げる部分
ドイツ語での定義
Der Teil eines Wortes, der die Grundbedeutung trägt und an den Flexions- oder Ableitungsendungen ansetzt; auch: Baumstamm oder Abstammung.
語源
Stammは、古高ドイツ語stamに由来し、原義の「幹」が転じて「根本となる部分」を意味するようになり、その比喩的用法から語学でのWortstamm(語幹)の用法が生じた
コラム
- 語彙学習ではWortstammを意識すると動詞変化や派生語の共通点が見えやすく、会話で適切な形を選ぶ助けになるため語幹を軸に単語群を整理すると実用的である

ゲームで覚える・約 1 分
Stamm をゲームで覚えよう
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「幹」はドイツ語で何と言う?
「幹」を表す最も一般的なドイツ語は Stamm です。植物の木の幹だけでなく、比喩的に人種・部族、あるいは言語学における語幹など、中心となって全体を支える根幹を指す幅広い意味で用いられます。
使い分け
- Stamm
樹木の幹を指す標準的な語です。派生して家系や血統、部族、言葉の語幹など「基幹となるもの」を広く表します。
Der Blitz hat den Stamm der alten Eiche gespalten.
雷がその古いオークの幹を裂いた。
よくある間違い
✕ Stamm は木の名前と一緒に使うとき常に単独で置く
○ Baumstamm(木の幹)のように複合語にする
樹木の幹であることを明確にする際は、複合語 Baumstamm が非常によく使われます。