Könnten wir ~ diskutieren?
意味
解説
討議の許可を丁寧に依頼する表現。奨学金や生活費など重要な手続きや資金面の相談に使うと適切で、相手や場面に応じてフォーマルさを調整する必要がある。
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧大学の指導教員や奨学金の担当窓口、上司などに対して、改まって相談や協議を持ちかける場面で使います。相手の都合を配慮しながら、生活費や研究費、重要案件といった込み入った議題について話し合いたいと丁寧に伝えるニュアンスです。
言い換え・似た表現
Könnten wir über das Thema sprechen?
その件についてお話しできますか? (日常会話でも使える自然で柔らかい表現です。)
Dürfte ich mit Ihnen über die Finanzierung sprechen?
資金についてお話しさせていただいてもよろしいですか? (許可を求める非常に丁寧で改まった表現です。)
Können wir das kurz besprechen?
これについて少し打ち合わせできますか? (同僚などに対して手短に確認したい時に向きます。)
言われたときの返し方
Ja, gerne. Worum geht es denn genau?
はい、喜んで。具体的にはどのような件でしょうか?
Im Moment passt es leider nicht, aber später gerne.
あいにく今は都合がつきませんが、後ほどぜひ。
よくある間違い
✕ Könnten wir über das Thema diskutieren?
○ Könnten wir das Thema diskutieren?
ドイツ語の他動詞は前置詞を取らず、直接4格を置くためです。