Bitte erlassen Sie ~.

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意味

恐れ入りますが、〜を免除していただけますか。

解説

正式な免除の依頼を表す。公的機関や会社にメールや書面で猶予や免除を丁寧に求める場面で使う

例文

Bitte erlassen Sie die Mahngebühren.

恐れ入りますが、督促手数料を免除していただけますか。

Ich habe das geprüft und die Mahngebühren storniert.

確認しました。督促手数料は取り消しました。

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧役所や大学、企業などの公的な窓口に対して、手数料や罰金、提出期限などの免除を申請書やメールで正式に依頼する場面で使います。命令形に「Bitte」を添えた形ですが、公的文書にふさわしい改まった敬意がしっかりと込められています。

言い換え・似た表現

  • Könnten Sie mir bitte die Gebühr erlassen?

    恐れ入りますが、手数料を免除していただけますでしょうか。 (接続法第2式を使い、より控えめで丁寧にお願いする表現です。)

  • Ich möchte eine Befreiung von den Gebühren beantragen.

    手数料の免除を申請したく存じます。 (名詞を使って正式に申請の意志を伝える、極めて事務的な表現です。)

  • Wäre es möglich, mir diese Strafe zu erlassen?

    こちらの罰金を免除していただくことは可能でしょうか。 (可能かどうかを相手に打診する、角の立たない柔らかい言い回しです。)

言われたときの返し方

  • Wir werden Ihren Antrag prüfen.

    申請内容を確認および審査いたします。

  • In diesem Fall können wir die Gebühr leider nicht erlassen.

    あいにく今回の件につきましては、手数料の免除はいたしかねます。

よくある間違い

  • ✕ Bitte verlassen Sie mir die Gebühr.

    ○ Bitte erlassen Sie mir die Gebühr.

    「立ち去る」を意味する別の動詞と混同しやすいため注意が必要です。

「Bitte erlassen Sie ~.」のよくある質問

Q. 口頭の会話でも使えますか?
使えなくはありませんが、やや硬い文語的な響きがあります。役所の窓口などの口頭では「免除していただくことは可能でしょうか」と接続法第2式を用いた疑問文にするほうが、威圧感を与えず自然で丁寧です。
Q. 後ろにはどんな名詞が続きますか?
主に「手数料」「罰金」「借金」といった金銭的な負担を表す名詞が続きます。また「誰に」免除するのかを明確にするため、通常は「私に」にあたる3格の代名詞をあわせて添えて使います。

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