青白い
意味
- 形 青白い
- 形 青ざめた
- 形 淡い
例文
コアイメージ
血の気が引いて白っぽくなる顔や肌の色
関連語
使い方
類義語との違い
blass: 驚きや具合の悪さで顔の色がさっと青白くなる状態やその色を表す形容詞
bleich: 血の巡りが悪くなって顔色が急に蒼白に見える状態やその色を表す形容詞
fahl: 病気や疲れで血色を失い黄みがかった薄い顔色やその色を表す形容詞
aschfahl: 灰のようにくすんで非常に白っぽく見える顔や肌の色を表す形容詞
leichenblass: 死に近いほど極端に白く見える顔の色を表す形容詞
ドイツ語での定義
hell und ohne kräftige Farbe, besonders bei Haut und Gesicht; oft Folge von Krankheit, Angst oder Erschöpfung.
語源
blassは、中高ドイツ語の blâs に由来し、もともとは色が薄いことを示した語で、そこから顔色が薄くなることを指して『青白い』の意味になった。
コラム
- 会話では主に人の顔色や物の色の薄さを表し、『Er wurde blass.』のように人が青ざめる動作を表す表現としてもよく使われるため、文脈で体調の話か色の話かを区別すると誤解が少ない。

ゲームで覚える・約 1 分
blass をゲームで覚えよう
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「青白い」はドイツ語で何と言う?
「青白い」を表す最も一般的で標準的なドイツ語は blass です。主に人の顔色が血の気を失って青白い様子や、病気や疲労で肌が白くなっている状態を表現する際に広く用いられます。また、色彩が褪せて薄いという意味でも使われます。
使い分け
- blass
病気、疲労、ショックなどで顔から血の気が引いて青白い状態を指す最も自然な語です。色あせた淡い色彩にも使われます。
Du siehst heute sehr blass aus. Geht es dir gut?
今日はとても顔色が青白いけれど、大丈夫ですか?
よくある間違い
✕ Er ist blau im Gesicht vor Schreck.
○ Er ist blass vor Schreck.
日本語の「青」に引きずられて blau を使うと不自然です。恐怖や体調不良で顔が青白い時は blass を使います。