pale

peil

意味

paleのイラスト

例文

Her face turned pale with fear.

恐怖で彼女の顔が青白くなった。

コアイメージ

もとの色が抜けて、うすい灰色や白に近い色合いになること

関連語

使い方

  • turn pale

    青白くなる

  • look pale

    青白く見える

  • become pale

    青白くなる

類義語との違い

pale: 青白く血色が悪く見える様子
fair: 肌がもともと明るく色白で、病気による青白さではない
ashen: 灰色がかった青白さで病気や恐怖で使う
wan: 顔色が悪く元気がないような青白さを表す

英英

Very light in color; often referring to a person's skin or face becoming unusually pale, or to colors that lack strong intensity.

語源

paleは、古フランス語のpalir「青白くなる」から英語に入った言葉で、さらにラテン語pallere「青白くなる」にさかのぼる。英語では色が薄くて青白いことを表す

コラム

  • paleは「青白い」を表し、色が薄い場合はpale blueのように色を修飾し、人の顔色ではpale with fear/illnessのように感情や体調で青白くなる状態を表す

例文

His pallid face showed that he was ill.

彼の青白い顔から病気だとわかった。

コアイメージ

赤みが抜けて青みを帯びた白い色に見える状態

関連語

使い方

類義語との違い

pallid: 病気や恐怖で顔が青白くなる様子
pale: 色が薄く、顔色が悪いときの一般的な表現

英英

Very light in color, especially in a way that makes someone look weak or unhealthy; lacking in liveliness or excitement.

語源

pallidは、ラテン語pallere(蒼白になる)に由来し、英語のpale(青白い)と仲間の語で、青白いという意味

コラム

  • pallidは肌や顔色が青白いことを表し、病気や疲労で血色が悪い場面の描写によく使われる語。
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ashy

意味

例文

After the illness, her face looked ashy in the mirror.

病気の後、鏡に映った彼女の顔は青白かった。

コアイメージ

灰の色を帯びて薄くくすんだ色で、青白い見た目を指す

英英

Pale and grayish in color like ash, especially used of a face that looks unusually pale from illness or shock.

語源

ashyは、ash(灰)に形容詞を作る接尾辞-yが付いて『灰のような色や性質の』を表す語として発展した

コラム

  • ashyは顔色や物の色が灰色がかって薄くくすんで見えるときに用いられ、病気で青白く見える表現にも使われる

例文

A bluish-white light flickered above the altar.

祭壇の上で青白い光がちらついた。

コアイメージ

白にわずかに青みを帯びた色合い

英英

A color that is predominantly white with a faint blue tint; slightly blue in appearance.

語源

bluish-whiteは、blueから派生したbluish(青みがかった)とwhite(白)が結びついた複合語で、白に青みが加わった色を表す。

コラム

  • 色を表す形容詞で、照明や宝石、文学の風景描写などで白に近い青みを示す表現として使われる。

例文

She looked blanched after hearing the news.

彼女はその知らせを聞いて青白い顔をしていた。

コアイメージ

驚きや恐怖で顔の血色が失われて青白い状態を指す

英英

Having a pale, whitish complexion, typically resulting from shock, illness, or fear.

語源

blanchedは、古フランス語blanchir「白くする」から来たblanchの過去分詞で、もともと物の色を抜いて白くする意味から転じて「顔色が青白くなる」を表すようになった。

コラム

  • blanchedは料理や染色で色を抜く意味を持ち、人物に用いると驚きや病気で顔が青白くなった状態を表す

例文

She looked pasty after the long illness.

長い病気の後で、彼女は青白く見えた。

コアイメージ

病気や疲労で血色が失われ、顔が青白く見える様子を表す

英英

appearing unnaturally pale or sickly in complexion, often due to illness or fatigue

語源

pastyは、英語のpaste(練り物、生地)に由来し『粘り気のある/生地状の』の意があり、その延長で顔色が青白い意味が生じた

コラム

  • pastyは人の顔色を表す形容詞として使われる一方、地名由来の料理名パスティ(pasty)という名詞もあるため文脈で区別される

wan

意味

例文

His face looked wan in the mirror.

彼の顔は鏡の中で青白く見えた。

コアイメージ

色や光、表情の力が弱まり淡く見えるさま

英英

slightly pale or weak in appearance or quality, implying faintness or lack of strength when applied to light, color, or expression.

語源

wanは、古英語wann(「青白い」)から発展し、視覚的な色の薄さだけでなく力の弱い様子を表す用法にも広がった。

コラム

  • wanは顔の青白さだけでなく笑顔や光の弱さを表すことがあり、a wan smileのようにかすかな様子を表現する場面がある

waxen

意味

例文

Her waxen face betrayed no emotion.

彼女の青白い顔は感情を示さなかった。

コアイメージ

蝋の質感を思わせるほど色味のない顔色を指す青白い

英英

Describing a complexion or appearance that is extremely pale and resembling wax in color or texture.

語源

waxenは、古英語のwaxに接尾辞-enが付いた構成で、当初は「蝋でできた」の意味だったが、蝋の色や質感になぞらえて「青白い」の意でも用いられるようになった。

コラム

  • 原義は「蝋でできた」で、蝋人形など物の記述にも用いられる一方、人物の顔色を指すときは文学的・描写的な語として用いられる。

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