白い
意味
- 形 白い
例文
コアイメージ
雪や牛乳のように、ほかの色がほとんど見えず、光を受けて明るく見える状態
関連語
使い方
-
weißes Papier
白い紙
-
weiße Zähne
白い歯
類義語との違い
weiß: 雪や牛乳のような色で、ほかの色がほとんど混ざっていない
schneeweiß: 雪のように、とても白く見える
weißlich: 白に近い色をしている
blass: 顔色などが白く、元気がないように見える
bleich: 血の気がなく、白く見える
ドイツ語での定義
Das Wort weiß beschreibt eine sehr helle Farbe, in der kein anderer Farbton deutlich zu sehen ist.
語源
weißは、古高ドイツ語 wīz と中高ドイツ語 wîz を経て、ゲルマン祖語の *hwītaz から発達した語である。英語の white も同じ語源にさかのぼる。
コラム
- weißは色を表す形容詞だが、「Ich weiß」は「私は知っている」という意味になり、ここでは動詞 wissen の一人称単数形として使われる。
「白い」はドイツ語で何と言う?
ドイツ語で「白い」は weiß(ヴァイス)と言います。日常会話から公の場まで、色を表す場合は基本的にこの単語ひとつで表現できます。さらに「真っ白な」「純白の」と強調したい場合には、花に例えた blütenweiß や雪に例えた schneeweiß などの複合語を使い分けます。
言い方と読み方
- weißふつう
読み方: ヴァイス
日常会話から公の場まで幅広く使える、色としての「白い」を表す最も標準的な基本語です。
- blütenweiß強調
読み方: ブリューテンヴァイス
「花のように真っ白な、純白の」という意味で、洗濯物の仕上がりや雪などを強調したい場面で使います。
- schneeweiß強調
読み方: シュネーヴァイス
「雪のように白い、純白の」を表す表現です。文学的表現だけでなく、肌や髪、衣服の白さを称える際にも使われます。
使い分け
- weiß
最も一般的で基本的な「白い」です。物や動物、光などあらゆる白さに対して標準的に使われます。
Das Hemd ist weiß.
そのシャツは白いです。
よくある間違い
✕ Ich weiß.
○ Es ist weiß.
weiß は動詞 wissen(知っている)の一人称現在形と同音同綴のため、色の白を言うときは主語と文脈に注意が必要です。
✕ ein weiß Hemd
○ ein weißes Hemd
名詞の前に置いて修飾するときは、名詞の性・格に合わせて語尾変化(形容詞の格変化)が必要です。