遺言書

意味

  • 中性名詞 遺言書ゆいごんしょ
  • 名 新約聖書
Testamentのイラスト

例文

Er hat sein Testament beim Notar hinterlegt.

彼は公証人に遺言書を預けた。

Bevor sie abreiste, wollte sie ihr Testament widerrufen.

出発する前に彼女は遺言書を撤回したかった。

コアイメージ

死後の財産処理や希望を正式に書面で示す文書

関連語

使い方

類義語との違い

Testament: 死後の財産の処理や希望を正式な書面で示す文書
Letzter Wille: 生前に示した死後に実行してほしい最終的な意思
Nachlass: 死亡者が残した土地や金銭などの財産全体
Erbe: 相続で財産を受け継ぐ人
Vermächtnis: 遺言によって特定の人に特定の物や金銭を残す指定

ドイツ語での定義

Ein Testament ist ein schriftliches Dokument, in dem jemand seinen letzten Willen für den Todesfall festhält und Verfügungen über das Vermögen trifft.

語源

Testamentは、ラテン語testamentum(証言・契約)に由来し、そこから遺言の意味が派生した。

コラム

  • '遺言'の話題で聖書と混同させたくない場合は、'letzter Wille' や 'ein Testament beim Notar hinterlegen' と具体的に言う。

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「遺言書」はドイツ語で何と言う?

「遺言書」に当たる最も一般的で標準的なドイツ語は Testament です。日常会話から法的な手続きまで幅広く用いられ、通常はこの単語を覚えておけば問題ありません。法的な文脈では「最後の意思」を意味する Letzter Wille という表現も使われますが、文書そのものを指す際は Testament が基本です。

使い分け

  • Testament

    最も一般的な「遺言書」を表す中性名詞です。公証人による公正証書遺言から自筆証書遺言まで、法的な効力を持つ文書全般を指します。

    Er hat sein Testament beim Notar hinterlegt.

    彼は公証人のもとに遺言書を預けました。

よくある間違い

  • ✕ Ich schreibe mein Testament.

    ○ Ich mache mein Testament. / Ich verfasse mein Testament.

    「遺言書を作成する」には schreiben よりも machen や verfassen が自然です。

「遺言書」のよくある質問

Q. ドイツで遺言書を書く際の形式は?
自筆証書遺言(手書きで全文・日付・署名を記載)か、公証役場で作成する公正証書遺言が一般的です。パソコンで印刷して署名しただけのものは、ドイツの法律では無効となるため注意が必要です。
Q. Letzter Wille との違いは?
Testament は「遺言書」という文書そのものを指すことが多いのに対し、Letzter Wille は「最後の意思(遺志)」という概念的な意味合いが強くなります。ただし実務上はほぼ同義で用いられます。

「遺言書」は英語では

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