至急の
意味
- 形 至急の
- 形 緊急の
- 形 急ぎの
例文
コアイメージ
即時の行動や判断を求める緊迫した状況
関連語
使い方
類義語との違い
eilig: 短い口語で今すぐの対応を求める切迫した状態
dringend: 公的・正式な場面でも使われ、放置できないほどただちに対処すべき強い緊急性を示す状態
akut: 生命や事態の悪化が迫り迅速な手当てや判断が必要な差し迫った状態
hastig: 慌てて落ち着きがなく注意や丁寧さを欠きやすい急ぎ方の様子
schnell: 動作や出来事の速度が高い様子
ドイツ語での定義
語源
eiligは、名詞 Eile(急ぎ)に由来し、Eile+接尾辞 -ig の組み合わせで中高ドイツ語期から「急ぎの」を意味する語として用いられてきた
コラム
- 書き言葉や公的な場面では dringend と語感を区別して使われることがあり、短い口語表現で急ぎを伝えるときに eilig が自然に響く

ゲームで覚える・約 1 分
eilig をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「至急の」はドイツ語で何と言う?
「至急の」に最もよく当てはまるドイツ語は eilig です。時間的な余裕がなく急ぎを要する用事や手紙、仕事などに対して幅広く使われます。述語として「急いでいる」状態を表すことも多く、日常会話からビジネスまで幅広く用いられる基本語です。
使い分け
- eilig
時間が切迫していて急ぎを要する場面で広く使われます。用事や手紙、伝言などが「至急の」であると述べる際の標準的な語です。
Ich habe eine eilige Nachricht für Sie.
あなたに至急の知らせがあります。
よくある間違い
✕ Ich bin eilig.
○ Ich habe es eilig.
人が「急いでいる」と言う場合は、非人称の目的語 es を伴う表現にします。
「至急の」のよくある質問
Q. 手紙に「至急」と添え書きしたい時は?
手紙や荷物の表書きには、副詞的に Eilig! や Sehr eilig! と書くのが一般的です。より公的な書類などでは Eilsache(至急案件)という名詞がスタンプや見出しとして使われることもあります。
Q. dringend とはどう違いますか?
eilig は主に「時間に追われて急いでいる」という時間的切迫感を表します。一方、dringend は「優先度が高く、放置できない」という事態の重大性・切迫感を表すため、緊急の支援や医療の場面などで好まれます。
「至急の」は英語では
おすすめの単語帳
1 / 1