至急の
コアイメージ
時間がなく、ただちに対処しないと問題になる状態
関連語
使い方
類義語との違い
urgent:
すぐ対応が必要で、時間的余裕がないさま
critical:
結果が非常に重大で、緊急性と重要性がともに高い
immediate:
直ちに行う必要があり、今すぐの対応を強調
important:
価値や優先度が高いが、必ずしも今すぐでなくてよい
英英
語源
urgentは、中世ラテン語のurgensが古フランス語を経て英語に入った語で、もともと「押し迫る」「緊急の」という意味があって英語でも「急ぎの」と使われる。
コラム
- 公式文書やビジネスメールでよく使われ、件名や短い通知で対応の優先度を簡潔に示す表現として定着している