例文
コアイメージ
内容を分類する見出しラベル
関連語
使い方
類義語との違い
Rubrik: 新聞やウェブサイトで記事を内容別に分類するためにつける欄の名前
Kategorie: テーマや性質で分類するための区分名
Überschrift: 記事や段落の上に置かれる短い題名
Kolumne: 同じ筆者が定期的に書く寄稿欄の名称
Spalte: 新聞や表で縦に並ぶ列
ドイツ語での定義
Bezeichnung einer Kategorie oder eines Abschnitts in Texten, Publikationen oder Formularen, die den Inhalt thematisch ordnet.
語源
Rubrikは、ラテン語rubrica(赤を意味する語)から発し、写本や初期印刷で見出しを赤で示したことが語義の始まりとなり、古フランス語rubriqueを経由してドイツ語に入った。
コラム
- 新聞などでRubrikを使う際は、Rubrikがカテゴリ名を示すのに対しKolumneは定期的な個人寄稿、Spalteは縦の列を意味する点を区別すると表現が正確になる。

ゲームで覚える・約 1 分
Rubrik をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「欄」はドイツ語で何と言う?
「欄」に当たる最も一般的なドイツ語は Rubrik です。新聞や雑誌の特定のコーナー(コラム欄や求人欄など)や、ウェブサイトの分類カテゴリー、アンケートなどの記入欄を指す際にも広く用いられます。文字やデータを書き込む狭いマス目や記入枠を指したい場合は、Feld や Spalte など文脈に応じた別の語も使われます。
使い分け
- Rubrik
新聞・雑誌の連載欄やウェブサイトのカテゴリー、書類の特定項目欄などを指す最も標準的な語です。
Er liest immer zuerst die Rubrik für Wirtschaft.
彼はいつも最初に経済欄を読みます。
よくある間違い
✕ in die Rubrik schreiben(書類の小さな記入枠に書く意味で)
○ in das Feld eintragen / in die Spalte eintragen
Rubrik は大まかな項目欄を指すため、個別の記入枠には Feld や Spalte を使うのが自然です。