例文
コアイメージ
上向きの動きが始まって何かが現れたり広がったりする感覚
関連語
使い方
類義語との違い
aufgehen: 夜明けに太陽などが空に現れて周囲を明るくする動き
öffnen: 扉や窓、箱などを動かして中が見える・通れる状態にする動作
aufmachen: 手で戸や窓を開いて中が見える・通れるようにする動作
untergehen: 太陽や星が地平線の下に沈んで見えなくなる動き
ドイツ語での定義
trennbares Verb; zuerst 'nach oben gehen' im Sinne von 'aufsteigen/erscheinen' (vor allem bei der Sonne), daneben 'sich öffnen/aufquellen' und im übertragenen Sinn 'gelingen; eine Rechnung stimmt'.
語源
aufgehenは、古いドイツ語でもauf+gehenの合成に由来し、基本義の『上へ行く』が日・つぼみ・生地などの変化を説明し、そこから『うまくいく』の意味へ拡張した。
コラム
- 口語では 'Das geht auf' が『計算が合う/筋が通る』を短く表す表現として頻出し、否定形や時制で意味が変わるので実際の会話例に当たって用法を確認すると実戦で使いやすくなる。

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aufgehen をゲームで覚えよう
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「昇る」はドイツ語で何と言う?
「昇る」をドイツ語で表す際、太陽や月などの天体が昇る場面では aufgehen が最も一般的に用いられます。分離動詞であり、主に「(天体が)地平線から現れて空へ昇る」という意味を表します。階段を昇るなどの身体的な動作には別の表現を使いますが、天体の「昇る」にはこの語が標準的です。
使い分け
- aufgehen
太陽や月、星などの天体が地平線から昇る際に使われます。日没を表す対義語は untergehen です。
Die Sonne geht im Osten auf.
太陽は東から昇ります。
よくある間違い
✕ Die Sonne klettert.
○ Die Sonne geht auf.
klettern は手足を使ってよじ登る動作を表すため、天体が昇る意味では使えません。