弁論
意味
- 中性名詞 弁論
- 名 弁護
- 名 弁明
- 名 訴え
例文
コアイメージ
法廷や討論で話者が要点を整理して裁判官や聴衆に向けて訴える場面
関連語
使い方
類義語との違い
Plädoyer: 討論や法廷で要点を整理して聴衆に理解を求める正式な弁論
Meinung: 個人の考えや感じていることを表す意見
Rede: 複数の人の前で情報や考えを話して伝える発言
Argument: ある主張を支持するための理由や根拠を示す言葉
ドイツ語での定義
Plädoyer ist eine im Gericht oder in einer Debatte gehaltene Rede, in der jemand seine Position zusammenfassend verteidigt oder darlegt.
語源
Plädoyerは、フランス語のplaidoyerからの借用語で、plaidoyerは動詞plaider(弁護する、訴える)に由来し、法廷での口頭による弁論を意味してドイツ語に入った
コラム
- 法的な最終弁論や公式な弁護を指す語なので、友人同士の軽い意見交換で使うと堅く聞こえる点に注意し、日常ではRedeやMeinungを使う方が自然

ゲームで覚える・約 1 分
Plädoyer をゲームで覚えよう
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「弁論」はドイツ語で何と言う?
「弁論」に当たる最も一般的なドイツ語は Plädoyer です。主に裁判の法廷で弁護人や検察官が行う最終弁論(結審の演説)を指します。法廷での文脈以外にも、ある考えや政策などを強く支持・擁護する主張や提言という意味でも広く使われます。
使い分け
- Plädoyer
裁判で弁護人や検察官が行う最終弁論を指す標準的な表現です。比喩的に特定の主張への強い支持を意味することもあります。
Der Anwalt hielt ein überzeugendes Plädoyer.
弁護人は説得力のある最終弁論を行った。
よくある間違い
✕ ein Plädoyer machen
○ ein Plädoyer halten
「弁論を行う」には動詞 machen ではなく、演説などと同様に halten を用います。
「弁論」のよくある質問
Q. 「弁論大会」は何と言いますか?
Q. 比喩的な使い方はありますか?
「弁論」は英語では
- 「弁論」 → disputation和英辞典で見る