幼児
意味
- 中性名詞 幼児
- 名 未就学児
- 名 よちよち歩きの子
例文
Das Kleinkind lacht.
その幼児は笑っている。
コアイメージ
よちよち歩きで親の手を借りながら動く小さな子どもの姿
関連語
使い方
類義語との違い
Kleinkind: よちよち歩きで親の手を借りながら動く、まだ学校に行っていない小さな子ども
Baby: 生まれて間もない、授乳などの世話が中心の赤ちゃん
Kind: 学校に行く年齢も含めた子ども
Vorschulkind: 学校に入る前の年齢の子ども
Säugling: 母乳やミルクを主に飲む、生後間もない赤ん坊
ドイツ語での定義
Ein Kind, das noch nicht eingeschult ist und meist schon laufen kann; in der Regel etwa ein bis drei Jahre alt.
語源
Kleinkindは、klein(小さい)と Kind(子ども)の合成語で、古高ドイツ語のkleiniや中高ドイツ語のkintに由来し、字義どおり『小さな子』を表す語として発達した
コラム
- 会話ではBaby(乳児)と区別し、年齢や『noch nicht in der Schule』などを添えると伝わりやすい

ゲームで覚える・約 1 分
Kleinkind をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「幼児」はドイツ語で何と言う?
「幼児」に当たる最も一般的なドイツ語は Kleinkind です。通常は乳児期を過ぎた1歳頃から就学前の5〜6歳頃までの子どもを指し、日常会話から公的な文脈まで幅広く使われます。より小さな赤ちゃんや、もう少し年上の子どもと区別して年齢層を明確にしたい場合に適した表現です。
使い分け
- Kleinkind
1歳から就学前(5〜6歳)までの幼い子どもを指す標準的な表現です。英語の toddler に近い感覚で幅広く用いられます。
Das Buch ist für ein Kleinkind geeignet.
その本は幼児に適しています。
よくある間違い
✕ Das Baby läuft schon und spricht ein bisschen.(1歳半の子を指して)
○ Das Kleinkind läuft schon und spricht ein bisschen.
歩き始めや言葉を話し始めた子どもには、乳児を意味する語よりも Kleinkind を使うのが自然です。