例文
コアイメージ
知らせや行為によって相手の表情がぱっと明るくなる変化をもたらす
関連語
使い方
類義語との違い
erfreuen: 知らせや行為で相手の顔つきや気持ちが明るくなって人を喜ばせる
freuen: 自分がうれしいと感じる
begeistern: 強い興味や感動で相手の心を熱くさせる
glücklich machen: 誰かを幸せな気持ちにする
ドイツ語での定義
語源
erfreuenは、結果や他動化を表す接頭辞er-と、喜ぶを意味するfreuen(中高ドイツ語 frōuen に遡る)から成り、文字通り『喜びを引き起こす』という意味を表す
コラム
- es freut mich は『私はうれしい』で日常的だが、erfreuenは他動詞として『誰かを喜ばせる』なので、主語と目的語の役割を意識して使い分けると会話が自然に聞こえる

ゲームで覚える・約 1 分
erfreuen をゲームで覚えよう
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「喜ばせる」はドイツ語で何と言う?
「喜ばせる」をドイツ語で表現する際、最も一般的で標準的な動詞は erfreuen です。人の心を満たして良い気分にさせるという意味で広く使われます。日常会話では同じ意味を持つ表現「Freude machen(喜びを与える)」も非常によく用いられますが、1語の動詞としては erfreuen が代表的です。
使い分け
- erfreuen
人を楽しませたり嬉しくさせたりして喜ばせることを表す標準的な語です。やや改まった響きがあり、贈り物や良い知らせが主語によく来ます。
Seine Nachricht hat mich sehr erfreut.
彼の知らせは私をとても喜ばせました。
よくある間違い
✕ Ich freue ihn.(彼を喜ばせる、の意図で)
○ Ich erfreue ihn. / Ich mache ihm eine Freude.
freuen は「主語自身が喜ぶ(再帰動詞)」か前置詞を伴う形で使い、他動詞として「喜ばせる」なら erfreuen を使います。