別の
意味
- 形 別の
- 形 ほかの
- 代名詞 もう一方
例文
コアイメージ
ある参照点と比較して差がある『別の存在』が示される様子
関連語
使い方
類義語との違い
ander: ある参照点と区別される別の一単位を指す形容詞
verschieden: 要素や個体が互いに一様でなく異なっている状態を示す形容詞
weiter: すでにあるものにさらに加わる追加の一つを示す形容詞
übrig: 他と分けて残っているものとして存在することを示す形容詞
fremd: 自分にとって見知らぬ、または別の文化や出所に属することを示す形容詞
ドイツ語での定義
ander bezeichnet eine andere Person oder Sache als die zuvor genannte und kann als attributives Adjektiv oder substantiviertes Adjektiv auftreten.
語源
anderは、古高ドイツ語andarに由来し、ゲルマン祖語*anþerazに遡る語で、形容詞から語尾-sによって副詞andersが派生することがあり意味の使われ方に幅がある。
コラム
- 会話では『ein anderer』が『別の一つ』を指すのに対し『noch ein』は『さらにもう一つ』という追加の意味になるため、どちらを使うかで伝わり方が変わる点に注意すると誤解を避けられる。

ゲームで覚える・約 1 分
ander をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「別の」はドイツ語で何と言う?
「別の」に当たる最も一般的で万能なドイツ語は ander です。今話題にしているものとは「異なる」対象や、「他の・もうひとつの」選択肢を指すときに広く使われます。通常は形容詞として、後ろに続く名詞の性・数・格に合わせて語尾変化させて用います。
使い分け
- ander
「別の」「他の」を意味する最も基本的な語です。人や物の区別、あるいは「別の機会に」など幅広い場面で使われます。
Können wir an einem anderen Tag gehen?
別の日に一緒に行けますか?
よくある間違い
✕ Ich möchte ein anderes.
○ Ich möchte ein anderes Buch. / Ich möchte ein anderes kaufen.
anderは形容詞なので、単独で使う場合は語尾変化や名詞の省略に注意が必要です。
「別の」のよくある質問
Q. 「別の機会に」はどう言いますか?
Q. 語尾は常に変化しますか?
「別の」は英語では
「別の」を含むフレーズ
- Vielleicht ein anderes Mal.また別の機会に
- Haben Sie ~ in einer anderen Farbe?〜の別の色はありますか
- Eine Alternative wäre ~.別の選択肢として〜がある
- Ich kann ~ nachholen.私は〜を別の機会に補えます
- Haben Sie ~ in einer anderen Größe?その〜は別のサイズがありますか
- Bitte teilen Sie ~ in einzelne Aufgaben auf.〜を個別の作業に分けてください
- Gibt es für ~ abweichende Fristen?〜について別の締切はありますか
- Ist ~ an einem anderen Standort vorhanden?〜は別のキャンパスにありますか