公務員
意味
- 男性名詞 公務員
- 名 役人
- 名 公職員
- 名 行政官
例文
コアイメージ
市役所の窓口で市民に対応したり公文書に署名する公的な職務を担う人の像
関連語
使い方
類義語との違い
Beamter: 市役所などの公的機関で法的な地位に基づき公的な職務や手続きを行い署名などの権限を持つ公務員
Angestellter: 雇用契約に基づいて勤務し給料を受ける一般の職員
Mitarbeiter: ある職場で働き業務に携わる職員や同僚
ドイツ語での定義
Person, die vom Staat oder einer Gemeinde in ein Amt berufen wurde und dort hoheitliche oder verwaltungsbezogene Aufgaben erfüllt.
語源
Beamterは、古くは「Amt を受けた者」を意味する形で生まれ、-er の職業化で定着して近代では国家や自治体の公的職務を担う人を指す語となった。
コラム
- ニュースや役所の話題で Beamter が出てきたら、その言葉は単なる「職員」より法的に特別な地位を示すことが多いので、権限や手続きの違いがある点に注意して表現を使い分けると理解が深まる。

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「公務員」はドイツ語で何と言う?
「公務員」をドイツ語で表現する場合、最も一般的な語は Beamter です。ドイツでは国家や地方自治体から特別な忠誠義務と引き換えに身分保障を受ける公権力行使者(警察官、教員、行政官など)を指します。女性形は Beamtin となります。
使い分け
- Beamter
国家や自治体に勤務し、終身雇用など特別な身分保障を持つ公務員を指す最も標準的な表現です。
Mein Vater ist Beamter.
私の父は公務員です。
よくある間違い
✕ Ich bin Beamter.(公的機関で一般雇用契約の被雇用者として働いている場合)
○ Ich arbeite im öffentlichen Dienst.
ドイツでは公的機関の被雇用者全員がBeamter(官吏)ではなく、一般契約職員も多いからです。