例文
コアイメージ
ひとり残らず全員が含まれているという感覚
関連語
使い方
-
alle zusammen
みんな一緒に
-
an alle
みんなに
-
alle miteinander
みんなで
類義語との違い
alle: ひとり残らず集団の全員を含むことを指す
jeder: ひとりひとりの各個人を指す
einige: 集団の中の一部の人や物を指す
viele: 数が多い人や物を指す
die meisten: 集団の中で大多数を指す
ドイツ語での定義
Indefinitpronomen, das die ganze Gruppe ohne Ausnahme bezeichnet.
語源
alleは、もともと形容詞的な all に由来して代名詞化した形で、古高ドイツ語の alla を経てゲルマン祖語 *allaz と同根である
コラム
- 否定文では 'Nicht alle ...' で「全部ではない」と表現できることが会話でよく使われ、jeder が個々を強調するのに対して alle は集合全体を示す点に注意する

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alle をゲームで覚えよう
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「全員」はドイツ語で何と言う?
「全員」をドイツ語で表す場合、最も一般的で標準的な単語は alle です。代名詞として単独で「全員」「みんな」という意味で使えます。複数形として扱われるため、後ろに続く動詞も複数形に合わせる必要があります。
使い分け
- alle
人や物の全体を指す最も基本的な語です。文脈により「全員」「みんな」の意味で代名詞として単独で用いられます。
Alle sind pünktlich gekommen.
全員が時間通りに来ました。
よくある間違い
✕ Alle ist da.
○ Alle sind da.
「全員」を意味する alle は複数扱いのため、動詞も複数形にします。
✕ Alles sind bereit.
○ Alle sind bereit.
alles は「すべての物・事」を指し、人は指しません。