Naivling

意味

  • 男性名詞 世間知らずせけんしらず
  • 名 うぶな人うぶなひと
  • 名 お人よしおひとよし

例文

Der Naivling glaubt jedem fremden Menschen.

その世間知らずは、見知らぬ人を誰でも信じる。

コアイメージ

現実の複雑さを知らず、周囲を善意のまま受け止めてしまう人のイメージ

ドイツ語での定義

Ein unerfahrener Mensch, der die Welt zu einfach sieht und deshalb leicht getäuscht werden kann.

語源

Naivlingは、素朴さを表すnaivと、人を表す接尾辞-lingからできた語で、naivはフランス語naïfに由来する

コラム

  • Naivlingは中立的な人物紹介より、相手の判断の甘さを指摘する場面で使われやすい語

Weltfremdheit

意味

  • 女性名詞 世間離れせけんばなれ
  • 名 現実離れげんじつばなれ
  • 名 世間知らずせけんしらず

例文

Seine Weltfremdheit machte ihn für die Probleme anderer blind.

彼の世間離れは、他人の問題に気づけなくしていた。

コアイメージ

世の中の現実に足がつかず、理想や自分の考えの中に閉じている状態

ドイツ語での定義

Eine Haltung, die weit von den tatsächlichen Verhältnissen des Lebens entfernt ist und diese nur unzureichend berücksichtigt

語源

Weltfremdheitは、Welt「世界」と fremd「なじみのない」を組み合わせた weltfremd「現実を知らない」に、抽象的な性質を表す -heitを付けた形

コラム

  • Weltfremdheitは、夢や理想を持つこと自体ではなく、それが現実の条件や他人の立場とかけ離れている場合に使われる語

Naivität

意味

  • 女性名詞 素朴さそぼくさ
  • 名 無邪気さむじゃきさ
  • 名 世間知らずせけんしらず

例文

Seine Naivität fiel allen sofort auf.

彼の素朴さは、皆の目にすぐ留まった。

コアイメージ

疑う知識や経験がまだ少なく、人や出来事を見たまま素直に受け止める心のあり方

ドイツ語での定義

Eine natürliche und wenig erfahrungsgeprägte Art, Menschen oder Situationen offen und ohne ausreichendes Misstrauen zu beurteilen.

語源

Naivitätは、フランス語naïvetéに由来し、そのもとには「生まれつきの、自然な」を表すラテン語nativusがある

コラム

  • 文脈によって純粋さを表す好意的な語にも、だまされやすさや判断の甘さを表す批判的な語にもなる

Unbedarftheit

意味

  • 女性名詞 世間知らずせけんしらず
  • 名 無邪気さむじゃきさ
  • 名 うぶさ

例文

Seine Unbedarftheit fiel allen sofort auf.

彼の世間知らずは、皆の目にすぐ留まった。

コアイメージ

人生経験が少なく、物事の裏側を読まずにまっすぐ見る性質

ドイツ語での定義

Die Eigenschaft einer Person, die wenig Lebenserfahrung hat und eine Sache ohne Kenntnis ihrer Hintergründe schlicht auffasst.

語源

Unbedarftheitは、世慣れなさを表す形容詞unbedarftに、性質を表す接尾辞-heitが加わった名詞で、un-を単純に「否定」と訳すだけでは現在の意味にならない

コラム

  • 人だけでなく、FragenやÄußerungenにも使え、知識不足そのものより、世慣れしていない素直な現れ方に目を向ける語

Ahnungslosigkeit

意味

  • 女性名詞 無知むち
  • 名 世間知らずせけんしらず
  • 名 不案内ふあんない

例文

Seine Ahnungslosigkeit in technischen Fragen war offensichtlich.

技術的な事柄に関する彼の無知は明らかだった。

コアイメージ

物事についての知識が欠け、内容を理解できない状態

ドイツ語での定義

Fehlendes Wissen über eine Sache, sodass jemand ihre Bedeutung oder ihre Zusammenhänge nicht erkennt

語源

Ahnungslosigkeitは、Ahnungに「ない」を表す-losが付き、さらに-igkeitによってその状態を表す名詞になった語

コラム

  • keine Ahnungが会話でよく使われるのに対し、Ahnungslosigkeitは報告や評価の文で知識不足をまとめて述べる表現

Naivchen

意味

  • 中性名詞 世間知らずせけんしらず

例文

Sie hielt ihn für ein Naivchen.

彼女は彼を世間知らずだと思った。

コアイメージ

世の中の裏や人の意図をまだ知らず、素直に受け取る人

ドイツ語での定義

Eine unerfahrene und leichtgläubige Person, die vieles noch nicht kritisch beurteilt.

語源

Naivchenは、naivに縮小辞-chenが付いた形で、素朴で世間慣れしない人を表す名詞

コラム

  • Naivchenは親しみを込めても使えるが、相手を子どもっぽく見る響きになることがある

「世間知らず」は英語では

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