例文
コアイメージ
確かな裏付けがない場合でも心がある考えや人を受け入れて頼る働き。
関連語
使い方
類義語との違い
glauben: 明確な証拠がなくても心でそうだと受け入れて頼る心の働き
meinen: 話し手の意見や考えを述べる働き
denken: 事実や情報を頭の中で整理して考える働き
vermuten: 証拠が少ない状態で何かがそうだと仮定して推測する働き
vertrauen: 誰かの言葉や行動を信用して頼る気持ち
ドイツ語での定義
語源
glaubenは、古高ドイツ語 gilouben を経て中高ドイツ語でも用いられた語で、ゲルマン祖語に由来し名詞 Glaube と関連する語群に属する。
コラム
- ドイツ語学習者は glauben を単に「思う」と訳しがちだが、意見表現では meinen の方が自然な場合が多く、確信や信頼を示したいときに glauben を選ぶと誤解が少ない。

ゲームで覚える・約 1 分
glauben をゲームで覚えよう
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「信じる」はドイツ語で何と言う?
「信じる」に対応する最も代表的なドイツ語は glauben です。人の言うことを信じる、事実だと信じるという日常的な意味から、宗教的に神の存在を信じる場合、さらには「〜だと思う」という推測を表す場面まで、文脈や後ろに取る前置詞によって幅広く使われます。
使い分け
- glauben
人の言葉や事実を信じる、神の存在を信仰する、または「〜だと思う」と推測する日常会話で最も多用される動詞です。
Ich glaube dir.
私はあなたの言うことを信じます。
よくある間違い
✕ Ich glaube an dich nicht.
○ Ich glaube dir nicht.
「(言うことを)信じない」は人を3格で受けます。an+4格は能力や将来性を信じる意味になります。
✕ Ich glaube Gott.
○ Ich glaube an Gott.
神の存在を信じる・信仰するという意味では、前置詞 an+4格を伴う必要があります。
「信じる」のよくある質問
Q. 「私を信じて!」はどう言う?
Q. glauben は「思う」の意味?
「信じる」は英語では
- 「信じる」 → believebelieve in和英辞典で見る