これからの
意味
- 形 これからの
例文
コアイメージ
資格や訓練を終えようとして間もなく役割を果たし始める人の様子
関連語
使い方
-
angehender Arzt
将来医師になる人
-
angehende Führungskraft
将来管理職になる人
類義語との違い
angehend: まもなく正式な職務や立場を果たす段階にある人やものを表す形容詞
zukünftig: 将来に向けての立場や役割になる見込みがある人や事柄を表す形容詞
kommend: 時間的に近い将来に起こる出来事や期間を示す形容詞
potenziell: 実現する可能性がある能力や状態を持つ人や事柄を表す形容詞
ドイツ語での定義
Beschreibt jemanden, der kurz davorsteht, eine bestimmte Funktion, einen Beruf oder ein Amt zu übernehmen.
語源
angehendは、an-+gehen(向かう・始まる)の現在分詞が形容詞化した語で『これから〜する』を示す。
コラム
- 英語の 'aspiring' に近いニュアンスだが、現状の準備を説明する場面で使われることが多い。

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「これからの」はドイツ語で何と言う?
「これからの」を職業や身分に就こうとしている人物に対して使う場合、ドイツ語では angehend が最も適しています。「駆け出しの」「見習いの」といった意味合いを含み、これから本格的に活躍が期待される医師や教師などの名詞の前に置いて修飾します。時間の「これからの(今後の)」を表す場合は別の表現を用います。
使い分け
- angehend
これから特定の職業や立場になろうと勉強・修業中の人を指し、「駆け出しの」「未来の」という期待を込めて名詞の前に置きます。
Sie ist eine angehende Ärztin.
彼女はこれからの(将来を嘱望される)医師です。
よくある間違い
✕ unsere angehende Zukunft
○ unsere zukünftige Zukunft / unsere Zukunft
angehend は人(職業や立場)にのみ使い、時間や事物には使えません。