要yào微wēi辣là
意味
解説
辛さを控えめにする注文表現。飲食店で料理の辛さを少なめにしてほしいときに使い、カジュアルな場でも店員に対して失礼にならない柔らかい頼み方
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう中華料理店や屋台で注文する際に、料理の辛さを指定する場面で使います。店員に対して簡潔かつ自然に好みを伝える表現です。ぶっきらぼうにならず、カジュアルな食堂から一般的なレストランまで幅広く安心して使えます。
言い換え・似た表現
请做微辣
微辛でお願いします (「どうぞ〜してください」が加わり、より丁寧な頼み方です。)
不要太辣
あまり辛くしないでください (辛すぎるのが苦手なことを柔らかく伝える表現です。)
一点点辣就好
少しだけ辛ければ大丈夫です (「ほんの少しでいい」と軽めの辛さを念押しする言い方です。)
言われたときの返し方
好的,微辣。
かしこまりました、微辛ですね。
没问题。
問題ありません、わかりました。
よくある間違い
✕ 要小辣(地域によっては通じにくい)
○ 要微辣 / 要小辣
台湾などでは通じますが、中国本土では「微辣」のほうが一般的で確実に伝わります。
「要微辣」のよくある質問
Q. 「微辣」でも日本人的には辛いですか?
四川料理や湖南料理などの本場では、「微辣」でも日本の一般的な中辛以上に辛いことがよくあります。辛いものが本当に苦手な場合は、完全に辛さを抜く「不要辣(辛くしないで)」と頼むのが安心です。
Q. 注文用紙に書くときもこのまま使えますか?
はい、そのまま使えます。注文票に辛さを選ぶチェック欄があれば「微辣」に印をつけるだけで通じます。備考欄がある場合も「微辣」や「要微辣」と書き込めば店員にしっかり伝わります。
英語では
- 「辛さは控えめでお願いします」 → Not too spicy, please.英語フレーズ辞典で見る
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