奇qí怪guài
意味
解説
普段と違っていると感じる表現。日常の物事や人の様子が普通でないときに使い、違和感を指摘する際の中立的あるいはやや否定的な言い方
例文
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使う場面・ニュアンス
ふつう日常生活で普段と異なる様子や、納得のいかない出来事に遭遇した際に独り言や会話で使います。友人や同僚など幅広い相手に使えますが、人の行動や性格を直接指すと「変わった人だ」という批判的な響きになるため注意が必要です。
言い換え・似た表現
真怪
本当に変だ (口語的で、不思議さや納得のいかなさを強調した言い方です。)
不对劲
何かがおかしい (違和感や胸騒ぎ、不穏な空気を感じたときに使う表現です。)
有点不正常
少し正常ではない (基準から外れて異常であるニュアンスが強くなります。)
言われたときの返し方
我也觉得有点不对劲。
私も何かがおかしいと思います。
哪里奇怪了?我觉得挺正常的。
どこが変ですか?私は普通だと思います。
よくある間違い
✕ 这个人很奇怪。(変人の意味で軽くからかう意図で使う)
○ 这个人挺有意思的。 / 这个人有点怪。
日本語の「変な人」より拒絶感や不信感が強く伝わるため、親しい間柄の冗談には向きません。
「奇怪」のよくある質問
Q. 「好奇怪」と「真奇怪」の違いは何ですか?
どちらも「とても変だ」という意味ですが、「好奇怪」は話し手の主観的な感情や驚きがこもりやすく、口語で柔らかい響きになります。「真奇怪」は事象の不可解さそのものを強調するニュアンスがあります。
Q. 味が「変だ」と言いたい時にも使えますか?
使えます。「味道很奇怪」と言うと、普段と違う味や得体の知れない風味がすることを表せます。腐敗などの明らかな異常だけでなく、口に合わない違和感を伝える際にもよく用いられます。
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