依yī赖lài〜
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうビジネスや日常生活で、人、システム、外部リソースなどに頼っている状況を説明する際に使います。同僚や取引先との会話で客観的な事実として用いるほか、「頼りすぎていてリスクがある」という否定的なニュアンスを含めて問題点を指摘する場面でもよく使われます。
言い換え・似た表現
依靠……
〜を頼りにする (自立した上で支えとする前向きな語感が強い表現です。)
仰仗……
〜のお力を頼みにする (目上の人や大きな力に頼る、改まった硬い言い方です。)
寄托于……
〜に希望などを託す (人や物そのものではなく、希望や感情を預ける際に使います。)
言われたときの返し方
我们确实需要尽快摆脱这种依赖。
確かに私たちは一刻も早くこの依存から脱却する必要がありますね。
过度依赖确实会带来很大的风险。
頼りすぎると確かに大きなリスクを伴いますね。
よくある間違い
✕ 我依赖你的帮助(感謝の文脈で)
○ 我多亏了你的帮助 / 依靠你的帮助
「依赖」は依存しきって自立できていない否定的な響きを帯びやすいためです。
「依赖〜」のよくある質問
Q. 「依靠」との違いは何ですか?
「依靠」は自立のための支えや力にするという前向きな文脈でよく使われます。一方、「依赖」は主体性が欠けて他者に過度に頼り切っているという、やや消極的・否定的なニュアンスを伴いやすい違いがあります。
Q. 否定的な意味だけで使われますか?
必ずしも否定的とは限りません。「このシステムはネットワークに依存して動く」といった技術・業務上の客観的な依存関係を述べる場合や、「お互いに助け合う」という意味の「相互依赖」など、中立〜肯定的な文脈でも用いられます。
英語では
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