诗shī论lùn

意味

  • 名 詩論しろん

例文

中zhōng国guó古gǔ代dài的de诗shī论lùn内nèi容róng丰fēng富fù。

中国古代の詩論は内容が豊富だ。

コアイメージ

詩を内側から味わうのでなく、仕組みや表現の働きを分析する見方

中国語での定義

对duì诗shī歌gē进jìn行xíng分fēn析xī和hé评píng论lùn,说shuō明míng诗shī歌gē特tè点diǎn和hé创chuàng作zuò原yuán则zé的de文wén章zhāng或huò学xué问wèn

語源

诗论は、「诗」が詩歌を、「论」が言葉を重ねて考えを述べることを表し、詩歌についての考察を示す複合語

コラム

  • 中国古代の文学を読むとき、詩の優劣だけでなく、どのような表現がよい詩を作るかを論じた書物も诗论の範囲に入り、《詩品》や《滄浪詩話》が代表例として知られる

诗shī话huà

意味

  • 名 詩話しわ
  • 名 詩論しろん
  • 名 詩談しわ

例文

这zhè部bù诗shī话huà介jiè绍shào了le唐táng代dài诗shī人rén的de作zuò品pǐn。

この詩話は唐代の詩人の作品を紹介している。

コアイメージ

詩についての批評と記録が一つに集まり、作品の周辺まで見渡せる文章

中国語での定義

围wéi绕rào诗shī歌gē进jìn行xíng评píng论lùn,并bìng记jì述shù诗shī人rén和hé诗shī歌gē创chuàng作zuò情qíng况kuàng的de著zhù作zuò

語源

诗话は、「诗」が詩歌を、「话」が語りや議論を表す複合語で、詩歌を論じる内容に詩人の事績や作品に関する記録を結び付けた著作を指すようになった語

コラム

  • 「诗话」は詩論だけを指すとは限らず、古い詩人の言葉や作品成立の事情なども含むため、中国文学の本を読むときは批評と随筆的な記録を合わせた形式として捉えられる

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