苦kǔ行xíng僧sēng

意味

  • 名 苦行僧くぎょうそう

例文

他tā在zài山shān中zhōng苦kǔ修xiū多duō年nián,成chéng为wéi一yì名míng苦kǔ行xíng僧sēng。

彼は山中で何年も苦行を続け、苦行僧になった。

コアイメージ

修行のために自分へ厳しい生活を課す僧の姿

中国語での定義

指zhǐ为wèi了le修xiū行xíng而ér长cháng期qī过guò艰jiān苦kǔ生shēng活huó、磨mó炼liàn身shēn心xīn的de僧sēng人rén

語源

苦行僧は、「苦行」と「僧」を組み合わせた語で、「苦行」は修行のために厳しい生活を送ること、「僧」は仏教の修行者を指し、合わせて苦行を実践する僧を表す語

コラム

  • 中国語では宗教上の僧だけでなく、仕事や研究のために長い間つらい努力を続ける人にも「苦行僧」とたとえて使うことがあり、宗教的な意味から自己鍛錬の比喩へ広がった表現

头tóu陀tuó

意味

  • 名 苦行僧くぎょうそう
  • 名 行脚僧あんぎゃそう

例文

寺sì里lǐ来lái了le一yí个gè头tóu陀tuó。

寺に一人の苦行僧がやって来た。

コアイメージ

世間の暮らしを離れ、托鉢などをしながら修行する僧の姿

中国語での定義

指zhǐ远yuǎn离lí世shì俗sú生shēng活huó、靠kào乞qǐ食shí等děng方fāng式shì修xiū行xíng的de僧sēng人rén。

語源

头陀は、インドの仏教用語 dhūta に由来する音写語で、身についた欲や煩悩を振り払うという意味と結びつき、苦行をする僧を表すようになった語

コラム

  • 現代中国語の日常会話で普通の僧侶を広く指す語ではなく、古典や仏教関係の文章で、厳しい修行をする僧を表す語として見かけることが多い

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