别bié有yǒu滋zī味wèi

意味

  • 成語・慣用句 独特な味わいがあるどくとくなあじわいがある

例文

这zhè篇piān文wén章zhāng读dú起qǐ来lái别bié有yǒu滋zī味wèi。

この文章は読んでみると独特な味わいがある。

コアイメージ

表面の説明だけでは伝わらない、心に残る独特の感じがあるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng某mǒu种zhǒng事shì物wù给gěi人rén的de感gǎn受shòu独dú特tè而ér有yǒu韵yùn味wèi,不bù能néng用yòng普pǔ通tōng的de感gǎn觉jué来lái概gài括kuò

語源

别有滋味は、「别有」の別のものがあるという組み合わせに、「滋味」の味わい・感じを続けた成語で、口にする味から心に生じる独特な感じへ意味が広がった表現

コラム

  • 李煜の詞「相见欢・无言独上西楼」にある「别有一番滋味在心头」は、別れの悲しみを心の中の味わいとして表した有名な一節で、「滋味」が感情にも使われることを示す表現

别bié有yǒu风fēng味wèi

意味

  • 成語・慣用句 独特な味わいがあるどくとくなあじわいがある
  • 成語・慣用句 独特な趣があるどくとくなおもむきがある

例文

这zhè道dào菜cài别bié有yǒu风fēng味wèi。

この料理には独特な味わいがある。

コアイメージ

普通とは異なる持ち味が、対象の中から立ち上がる

中国語での定義

形xíng容róng食shí物wù或huò事shì物wù有yǒu一yì种zhǒng不bù同tóng寻xún常cháng的de独dú特tè味wèi道dào、情qíng趣qù或huò特tè点diǎn

語源

别有风味は、「别有」が別のものを持つこと、「风味」が食べ物の風味や人・物事の独自の持ち味を表すことを組み合わせ、ほかにはない趣があることを表す成語

コラム

  • 「别」はここでは「〜するな」という禁止の意味ではなく、「別の」「ほかとは違う」という意味で働くため、料理を指す文でも否定や命令とは関係なく、独自の魅力を述べる表現

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