雪xuě操cāo冰bīng心xīn

意味

  • 成語・慣用句 高潔な節操こうけつなせっそう
  • 成語・慣用句 清らかな心きよらかなこころ
  • 成語・慣用句 純潔な品性じゅんけつなひんせい

例文

她tā一yì生shēng保bǎo持chí雪xuě操cāo冰bīng心xīn的de品pǐn格gé。

彼女は生涯、高潔な節操を持ち続けた。

コアイメージ

雪や氷のような汚れのなさが、揺るがない人格として形になったイメージ

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén心xīn地dì纯chún洁jié,品pǐn行xíng高gāo尚shàng,不bù因yīn外wài界jiè影yǐng响xiǎng而ér放fàng弃qì自zì己jǐ的de操cāo守shǒu。

語源

雪操冰心は、「雪」の潔白と「冰」の透明感を手がかりに、「操」と「心」を清く保つあり方を描いた成語で、四字それぞれの意味が全体の比喩を支える構成

コラム

  • 雪操冰心は高潔さを強くたたえる改まった語で、単に心が優しいという意味ではなく、誘惑や困難の中でも節操を失わない人物に使われる表現

一yī片piàn冰bīng心xīn

意味

  • 成語・慣用句 清らかな心きよらかなこころ

例文

他tā始shǐ终zhōng怀huái有yǒu一yí片piàn冰bīng心xīn。

彼はいつも清らかな心を抱いている。

コアイメージ

外の濁りに染まらず、氷のように澄んだ心

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén的de内nèi心xīn纯chún洁jié正zhèng直zhí,不bú受shòu外wài界jiè影yǐng响xiǎng

語源

一片冰心は、唐代の王昌齢の詩「芙蓉楼送辛渐」にある「一片冰心在玉壶」に由来し、「一片」は心や思いのような抽象的なものを数える語、「冰心」は氷にたとえた清い心を表す組み合わせ

コラム

  • 中国現代の作家・謝婉瑩は「冰心」を筆名にしており、文章中の「冰心」は文脈によって清らかな心だけでなく作家名を指すこともあるため、「一片冰心」と人名の「冰心」を区別する必要がある

冰bīng心xīn一yī片piàn

意味

  • 成語・慣用句 清らかな心きよらかなこころ

例文

他tā始shǐ终zhōng冰bīng心xīn一yí片piàn,不bù求qiú名míng利lì。

彼はいつも清らかな心を保ち、名誉や利益を求めない。

コアイメージ

氷のように濁りがなく、世俗の欲に染まらない心

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén内nèi心xīn纯chún洁jié,不bú受shòu世shì俗sú欲yù望wàng影yǐng响xiǎng,且qiě不bù追zhuī求qiú名míng利lì

語源

冰心一片は、王昌齢の詩『芙蓉楼送辛漸』の「一片冰心在玉壶」に基づく表現で、「冰心」は氷のように清らかな心、「一片」はその心全体をひとまとまりとして表す量詞であり、心の一部分を指す語ではない

コラム

  • 「冰心」は冷たい性格を表す語ではなく、中国の作家・謝婉瑩が用いた筆名でもあり、その筆名も「一片冰心在玉壶」に由来するため、作品名や人名の中では人の名前として現れることがある

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