小さな過ちを罰して大きな過ちを防ぐ

意味

  • 成語・慣用句 小さな過ちを罰して大きな過ちを防ぐちいさなあやまちをばっしておおきなあやまちをふせぐ

例文

公gōng司sī先xiān罚fá款kuǎn提tí醒xǐng员yuán工gōng,算suàn是shì小xiǎo惩chéng大dà诫jiè。

会社がまず罰金で従業員に注意するのは、小さな過ちを罰して大きな過ちを防ぐためだ。

コアイメージ

小さな違反への対応を、将来への強い戒めに変える流れ

中国語での定義

犯fàn了le小xiǎo错cuò时shí受shòu到dào不bú重zhòng的de处chǔ罚fá,从cóng中zhōng得dé到dào警jǐng告gào,避bì免miǎn以yǐ后hòu犯fàn下xià严yán重zhòng的de错cuò误wù

語源

小惩大诫は、『周易・繋辞下』にある「小惩而大诫,此小人之福也」を縮めた成語で、「小惩」と「大诫」を並べ、初めの小さな罰が大きな戒めになる関係を示す構成

コラム

  • 会社や学校の規則違反など、最初の段階で軽く処分して再発を防ぐ場面に使われるが、重大な失敗の後に重く罰する場面を表す語ではない

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