望wàng洋yáng而ér叹tàn

意味

  • 成語・慣用句 力不足を嘆くちからふそくをなげく

例文

面miàn对duì这zhè么me难nán的de问wèn题tí,他tā只zhǐ能néng望wàng洋yáng而ér叹tàn。

こんなに難しい問題を前にして、彼は力不足を嘆くしかなかった。

コアイメージ

自分よりはるかに大きな対象を前にして、力不足を痛感する場面

中国語での定義

看kàn到dào自zì己jǐ难nán以yǐ达dá到dào的de目mù标biāo或huò难nán以yǐ完wán成chéng的de事shì情qíng,感gǎn到dào力lì量liàng不bù足zú而ér叹tàn息xī

語源

望洋而叹は、『荘子』「秋水」で河伯が北海の神・若を仰ぎ見て発した句から成り、「望洋」は仰視する姿、「而叹」はその結果として嘆くことを表す成り立ち

コラム

  • この成語の「望洋」は海の広さそのものを表す語ではないため、海を見て感動する場面や単なる驚きを表す語とは区別され、実現できないと分かったときの嘆きとして読む点が用法上の要所になる

望wàng洋yáng兴xīng叹tàn

意味

  • 成語・慣用句 力不足を嘆くちからふそくをなげく
  • 成語・慣用句 途方に暮れるとほうにくれる
  • 成語・慣用句 手も足も出ないてもあしもでない

例文

面miàn对duì如rú此cǐ复fù杂zá的de问wèn题tí,他tā只zhǐ能néng望wàng洋yáng兴xīng叹tàn。

このように複雑な問題を前に、彼は力不足を嘆くしかなかった。

コアイメージ

圧倒的な広がりを前に、行動する力を失って嘆く姿

中国語での定義

面miàn对duì自zì己jǐ难nán以yǐ解jiě决jué的de问wèn题tí或huò无wú法fǎ达dá到dào的de目mù标biāo,因yīn力lì量liàng不bù足zú而ér只zhǐ能néng无wú奈nài地dì叹tàn气qì

語源

望洋兴叹は、『荘子』の「秋水」で河伯が海を望んで嘆いた「望洋向若而叹」という文に基づき、海を望む姿と嘆息を組み合わせて成り立つ成語

コラム

  • 「望洋兴叹」は、努力しても差が大きすぎて及ばないという場面に焦点があるため、ただ景色を見て感動したり、失敗して落ち込んだりする場合には使わない表現

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