全体が滅びれば個人も無事では済まない

意味

  • 成語・慣用句 全体が滅びれば個人も無事では済まないぜんたいがほろびればこじんもぶじではすまない
  • 成語・慣用句 巣が傾けば卵も覆るすがかたむけばたまごもくつがえる

例文

在zài巢cháo倾qīng卵luǎn覆fù的de局jú面miàn下xià,百bǎi姓xìng只zhǐ能néng四sì处chù逃táo难nàn。

全体が滅びれば個人も無事では済まない状況の中、民衆は各地へ逃げるしかなかった。

コアイメージ

全体の崩壊が、その内側にある弱い存在の安全まで一気に奪う構図

中国語での定義

比bǐ喻yù一yí个gè整zhěng体tǐ一yí旦dàn毁huǐ坏huài,其qí中zhōng的de个gè人rén也yě难nán以yǐ幸xìng免miǎn

語源

巢倾卵覆は、「巢」が住み場所や保護する全体を、「卵」がその中で守られる個々の存在を表し、「倾」と「覆」がそれぞれの破綻を示す形で組み立てられた成語

コラム

  • 「巢倾卵覆」は、成語「覆巢之下,安有完卵」と同じく巣と卵の関係で全体と個人を表すが、こちらは四字で結果を言い切る形のため、論説や書面で簡潔に使われる表現

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