百bǎi无wú一yī用yòng

意味

  • 成語・慣用句 何の役にも立たないなんのやくにもたたない
  • 成語・慣用句 使いものにならないつかいものにならない
  • 成語・慣用句 無用の長物むようのちょうぶつ

例文

这zhè些xiē旧jiù资zī料liào百bǎi无wú一yí用yòng,都dōu被bèi清qīng理lǐ了le。

これらの古い資料は何の役にも立たず、すべて処分された。

コアイメージ

役立つ可能性を探しても、成果につながるものが何もない状態

中国語での定義

没méi有yǒu一yì点diǎn实shí际jì价jià值zhí,什shén么me事shì情qíng都dōu帮bāng不bú上shàng忙máng

語源

百无一用は、「百」が数え切れないほど多いことを表し、「无一用」が一つも役立たないことを表す構成から、全く使いものにならない意味になった成語

コラム

  • 百无一用は、単に性能が低いというより、役立つ点を一つも認められないという強い言い方で、古い資料や不要な道具にも、人の技能や知識にも使われる

于yú事shì无wú补bǔ

意味

  • 成語・慣用句 何の役にも立たないなんのやくにもたたない

例文

现xiàn在zài后hòu悔huǐ已yǐ经jīng于yú事shì无wú补bǔ了le。

今さら後悔しても、もう何の役にも立たない。

コアイメージ

起きた事柄に対して、改善につながる働きが何もない状態

中国語での定義

对duì已yǐ经jīng发fā生shēng的de事shì情qíng没méi有yǒu帮bāng助zhù,不bù能néng改gǎi变biàn事shì情qíng的de结jié果guǒ

語源

于事无补は、「于事」が事柄に対して、「无补」が補いにならないことを表し、合わせて事柄をよい方向へ変える助けがないという意味を作る成語

コラム

  • 于事无补は、物が役に立たないというより、行動や発言をしてもすでに起きた事柄への影響がないという場面で使われる表現

一yī无wú是shì处chù

意味

  • 成語・慣用句 何の取り柄もないなんのとりえもない
  • 成語・慣用句 何の役にも立たないなんのやくにもたたない

例文

他tā这zhè个ge人rén一yì无wú是shì处chù。

彼という人は何の取り柄もない。

コアイメージ

目を向けても、役立つ点や評価できる点が一つも見つからない状態

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén或huò一yí件jiàn事shì物wù没méi有yǒu任rèn何hé值zhí得de肯kěn定dìng或huò有yǒu用yòng的de地dì方fāng。

語源

一无是处は、「一无」が一つもないこと、「是处」がよいところや取り柄を表し、よい点が一つもないという組み合わせから、何の取り柄もないことを表す成語

コラム

  • 一无是处は人にも物にも使えるが、相手を全面的に否定する強い表現で、軽い不満を述べる場面には向かない言い方

无wú补bǔ于yú事shì

意味

  • 成語・慣用句 何の役にも立たないなんのやくにもたたない

例文

事shì情qíng已yǐ经jīng这zhè样yàng了le,再zài争zhēng论lùn也yě无wú补bǔ于yú事shì。

事態がこうなった以上、これ以上議論しても何の役にも立たない。

コアイメージ

すでにある事態に働きかけても、改善につながる効果がない状態

中国語での定義

对duì事shì情qíng没méi有yǒu帮bāng助zhù,不bù能néng使shǐ事shì情qíng变biàn得de更gèng好hǎo

語源

无补于事は、「无」がないこと、「补」が補うこと、「于」が〜に対して、「事」が事柄を表し、事柄に対する補いがないという構成から、何をしても事態の改善に役立たないことを表す成語

コラム

  • 无补于事は、後悔や言い争いだけでなく、手遅れになった後の対策にも使われ、「再争论也无补于事」のように「〜しても無駄だ」という形で置かれることが多い

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