不bù知zhī世shì务wù

意味

  • 成語・慣用句 世事に疎いせじにうとい

例文

他tā整zhěng天tiān埋mái头tóu读dú书shū,不bù知zhī世shì务wù。

彼は一日中読書に没頭し、世事に疎い。

コアイメージ

世間の現実や人との関わりに気づかず、世事から遠いイメージ

中国語での定義

不bù了liǎo解jiě社shè会huì和hé现xiàn实shí生shēng活huó中zhōng的de各gè种zhǒng情qíng况kuàng,对duì世shì间jiān的de事shì情qíng不bù熟shú悉xī

語源

不知世务は、「不知」と「世务」から成り、「世务」は「世間の務め」ではなく、世の中で生じるさまざまな事柄を表して、世事に通じない意味になる成語

コラム

  • 日本語の「世事に疎い」と同じく、知識の有無よりも世間慣れしていない状態に焦点があり、少し批判的な文脈で使われる点が読み取りの手がかりになる

不bù更gēng事shì

意味

  • 形 経験が浅いけいけんがあさい
  • 形 世事に疎いせじにうとい
  • 形 世慣れていないよなれていない

例文

他tā年nián轻qīng不bù更gēng事shì,很hěn容róng易yì受shòu骗piàn。

彼は若く経験が浅いので、だまされやすい。

コアイメージ

世間に出て間もなく、人情や世事を十分に知らない状態

中国語での定義

对duì世shì事shì和hé人rén情qíng了liǎo解jiě不bù多duō,缺quē少shǎo生shēng活huó经jīng验yàn

語源

不更事は、「更事」が世の中のさまざまな事を経験することを表し、それを「不」で否定して、世事の経験が浅いことを示す語

コラム

  • 中国語では不更事は主に人を説明する形容詞として使われ、特に若者について述べる文で現れやすく、単に一つの技能が未熟という意味にはならない語

不bù晓xiǎo世shì务wù

意味

  • 成語・慣用句 世事に疎いせじにうとい

例文

他tā从cóng小xiǎo在zài山shān里lǐ长zhǎng大dà,不bù晓xiǎo世shì务wù,常cháng常cháng说shuō错cuò话huà。

彼は幼い頃から山で育ち、世事に疎く、よく言い間違える。

コアイメージ

世間の動きから取り残され、現実社会の常識に手が届かない状態

中国語での定義

不bù懂dǒng社shè会huì中zhōng的de各gè种zhǒng事shì情qíng,对duì现xiàn实shí生shēng活huó和hé人rén情qíng世shì故gù缺quē少shǎo了liǎo解jiě

語源

不晓世务は、「不晓」が理解していないことを示し、「世务」が世間の事柄を指すため、社会の実情を知らないという意味になる成語

コラム

  • 不晓世务は、ニュースを知らないという狭い意味ではなく、世間の習慣や人間関係の機微にも慣れていない様子を表すことが多い表現

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