一度の災難に懲りて似たものを恐れる

意味

  • 成語・慣用句 一度の災難に懲りて似たものを恐れるいちどのさいなんにこりてにたものをおそれる

例文

他tā小xiǎo时shí候hòu被bèi狗gǒu咬yǎo过guò,现xiàn在zài见jiàn到dào小xiǎo狗gǒu就jiù躲duǒ,真zhēn是shì吴wú牛niú喘chuǎn月yuè。

彼は子どもの頃に犬にかまれたので、今では子犬を見ると逃げる。本当に一度懲りて似たものを恐れている。

コアイメージ

一度の災難の記憶が、似ているだけの対象にも危険の印をつけるイメージ

中国語での定義

指zhǐ受shòu到dào过guò一yí次cì灾zāi难nàn或huò伤shāng害hài后hòu,看kàn见jiàn类lèi似sì的de事shì情qíng就jiù害hài怕pà

語源

吴牛喘月は、「吴牛」が呉の水牛、「喘月」が月を見て息を切らすことを表し、暑い土地で太陽に苦しんだ水牛が月を見ても暑さを恐れるという話が成語になったもの

コラム

  • この成語は単なる用心深さよりも、過去の体験に引っぱられて恐れが大きくなっている状態を表し、実際の危険が小さい場面にも用いられる

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