弄nòng臣chén

意味

  • 名 宮廷道化師きゅうていどうけし
  • 名 へつらう臣下へつらうしんか

例文

国guó王wáng常cháng召zhào弄nòng臣chén进jìn宫gōng取qǔ乐lè。

国王はいつも宮廷道化師を宮中に呼んで楽しんだ。

コアイメージ

王の近くで楽しませるふるまいをし、王の気分に合わせて仕える家来のイメージ

中国語での定義

在zài古gǔ代dài宫gōng廷tíng里lǐ陪péi君jūn主zhǔ消xiāo遣qiǎn并bìng讨tǎo君jūn主zhǔ喜xǐ欢huān的de臣chén子zi,有yǒu时shí也yě指zhǐ善shàn于yú逢féng迎yíng君jūn主zhǔ的de人rén

語源

弄臣は、「弄」が人を楽しませたり遊んだりする意味を持ち、「臣」が君主に仕える人を表すため、君主の相手をする家来という意味につながった複合語

コラム

  • 「弄臣」は現代の会話ではあまり使わず、昔の王宮を描く歴史書や物語で使うことが多い語で、相手に合わせてへつらう人物を低く見る表現にもなる

佞nìng臣chén

意味

  • 名 へつらう臣下へつらうしんか

例文

皇huáng帝dì身shēn边biān有yǒu几jǐ个gè佞nìng臣chén,只zhǐ会huì说shuō好hǎo听tīng的de话huà。

皇帝のそばにはへつらう臣下が何人かいて、耳当たりのよいことばかり言う。

コアイメージ

権力者に気に入られるため、へつらいを用いて仕える臣下の姿

中国語での定義

善shàn于yú用yòng奉fèng承chéng话huà讨tǎo好hǎo君jūn主zhǔ、不bú愿yuàn直zhí言yán进jìn谏jiàn的de臣chén子zi

語源

佞臣は、『佞』が巧みにへつらうことを表し、『臣』が君主に仕える役人を表す組み合わせで、へつらう臣下を指す語

コラム

  • 中国の歴史物語では、正しいことを率直に述べる臣下よりも、君主の好みに合わせて甘い言葉を述べる人物として描かれることが多く、単に悪い役人ではなく、へつらい方に特徴がある語

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