virtual

「virtual」の発音・読み方

/vːrtʃuəl/

カタカナ読み(目安)ヴァーチュアル

アクセントは「」の位置

「virtual」の意味

「virtual」の例文

Many companies now hold virtual meetings instead of face-to-face ones.

多くの会社は現在、対面の会議の代わりに仮想の会議を行っている。

virtualのイラスト

「virtual」の副詞形・派生語

「virtual」の反対語(対義語)

「virtual」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 8,640 人の結果

98%意味を選ぶ問題の正答率
87.2%スペル問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)
9,541件苦手リストへの登録

「virtual」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

virtual をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 virtual」のコアイメージ コアイメージ

見た目や働きは本物に近いが実物でなく、あるいは形式上でないが実際にはそうなっている状態

「 virtual」の使い方 使い方

「virtual」のよく使う型

「virtual」とよく一緒に使う語

「 virtual」の類義語との違い 類義語との違い

virtual: 実体はないが、形式上や事実上そうなっていることもある
real: 実際に存在し、仮想と違って物理的に本物である
actual: 事実として現にある点で、仮想より現実に近い

「virtual」のよくある間違い

  • ✕ I joined a virtually class.

    ○ I joined a virtual class.

    名詞を修飾するのは副詞のvirtuallyではなく、形容詞のvirtualです。

「 virtual」の英英 英英

Almost like something real; existing in a simulated form (created or experienced on computers or the Internet) or existing in effect though not officially so.

「 virtual」の語源 語源

virtualは、ラテン語 virtus(力・性質)に由来し、『本質的にそうである』という意味から、現代ではコンピュータなどで作られた『仮想の』を表す

「 virtual」のコラム コラム

  • ITでは仮想空間やオンラインの仕組みを指す一方、ビジネスでは形式的ではないが実際にそうなっている『事実上の』意味でも用いられる

「virtual」のよくある質問

Q. virtualとvirtuallyの違いは?
virtualは名詞を修飾する形容詞で、「仮想の」「オンラインの」「事実上の」という意味です。virtuallyは副詞で、「ほとんど」「実質的に」や「オンラインで」という意味になります。
Q. virtualは「オンラインの」という意味で使える?
はい。virtual meetingやvirtual eventのように、インターネットを通じて行われ、参加者が同じ場所に集まらないものを表すのが一般的です。
Q. virtualに比較級や最上級はある?
通常、virtualは性質を比較する形容詞ではないため、比較級や最上級は使いません。
Q. virtual meetingは、いつもオンライン会議という意味ですか?
通常は、インターネットなどを使って対面ではなく行う会議を指します。ただし、virtualは「実物ではなく、コンピューター上で作られた」という意味もあるため、文脈によってはオンライン以外の仮想的なものにも使います。
Q. virtualは、コンピューターに関係する場合だけ使うのですか?
コンピューターやインターネットに関係する「仮想の」という意味がよく使われますが、それだけではありません。形式上はそうでなくても、実際にはそうなっているという「事実上の」という意味でも使います。
Q. virtualの品詞と本来の意味は何ですか?
virtualは形容詞で、本来の意味は「実質上の」「事実上の」です。語源であるラテン語のvirtus(力、効力)に由来し、「形や実体は本物とは異なるものの、機能や効果としては本物と同等である」というニュアンスを持ちます。名詞の前について、実質的な機能や効果を表現する際に用いられます。
Q. virtualの「仮想」と「実質」の意味は矛盾していませんか?
矛盾していません。英語のvirtualは「物理的な実体はないが、実質的には本物と同じ役割を果たす」という意味です。コンピュータ分野で仮想メモリなど実物同様に動く仕組みを指す言葉として使われた際、日本では実体がない側面に注目して「仮想」と訳されました。そのため「仮のもの」ではなく「本物同然の働きをするもの」と捉えると理解しやすくなります。
Q. virtual reality(VR)の正確な意味は何ですか?
virtual realityは単なる偽物や妄想ではなく、「実質的な現実」や「人工現実感」を意味します。物理的な空間そのものではありませんが、利用者が視覚や聴覚などを通じて本物の世界と同じような感覚や効果を得られる環境を指します。名詞句として定着しており、日本語では一般に仮想現実と訳されています。
Q. 「事実上の」という意味で使うvirtualの例文はありますか?
実質的・事実上という意味を表す自然な例文があります。例えば「The war brought about the virtual collapse of the economy.(その戦争は経済の実質的な崩壊をもたらした)」や、「He is the virtual owner of this company.(彼がこの会社の事実上のオーナーです)」のように、名詞を修飾して実態を強調する場面で使われます。
Q. 楽曲の「Virtual Insanity」にはどのような意味がありますか?
「Virtual Insanity」は「実質的な狂気」や「仮想世界が生む狂気」という意味です。歌詞では、過度な技術革新や人工的な環境に依存し、人間らしさを見失っていく現代社会への危機感が描かれています。形ばかりの進歩に踊らされる状況を、実質的かつ不可逆的な狂気として批判的に捉えた表現です。
Q. C++などのプログラミングで使われるvirtualの意味は?
C++のvirtualは、実行時に呼び出すべき関数を決定する「仮想関数」を定義するためのキーワードです。基底クラスでvirtualをつけて宣言しておくと、派生クラスで処理を上書き(オーバーライド)した際に、オブジェクトの実際の型に応じた関数が動的に呼び出されます。多態性(ポリモーフィズム)を実現するための基本機能です。

「virtual」に関連する単語

同じ語根「virt」(力・性質/男らしさ・勇気)の単語

virt(力・性質)+ -ual(〜に関する)。ラテン語 virtus「力・性質/男らしさ・勇気」から

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