例文
コアイメージ
見た目や働きは本物に近いが実物でなく、あるいは形式上でないが実際にはそうなっている状態
関連語
使い方
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仮想現実
-
virtual world
仮想の世界
-
virtual classroom
仮想の教室
-
virtual meeting
仮想の会議
-
virtual environment
仮想の環境
類義語との違い
virtual:
実体はないが、形式上や事実上そうなっていることもある
real:
実際に存在し、仮想と違って物理的に本物である
actual:
事実として現にある点で、仮想より現実に近い
英英
Almost like something real; existing in a simulated form (created or experienced on computers or the Internet) or existing in effect though not officially so.
語源
virtualは、ラテン語 virtus(力・性質)に由来し、『本質的にそうである』という意味から、現代ではコンピュータなどで作られた『仮想の』を表す
コラム
- ITでは仮想空間やオンラインの仕組みを指す一方、ビジネスでは形式的ではないが実際にそうなっている『事実上の』意味でも用いられる
例文
コアイメージ
正式には決まっていないが、現実にはそうなっている状態
関連語
類義語との違い
de facto:
公式でないが事実上そうな状態
actual:
実際に起きていることや存在していることを指す
real:
現実にあること、本物である状態を指す
effective:
効果や機能が働いて結果的にそうなる状態を指す
英英
Existing in reality or practice, even if it is not officially recognized or documented.
語源
de factoは、de=〜から・〜に関する、facto=事実。合わせて『事実上の』という意味になり、形式は違っても現実にそうなっていることを指す。
コラム
- 名詞の前に置かれてleaderやcapitalなどと組み、形式上はそうでなくても実態としてそうなっていることを簡潔に示す表現として報道で頻出する。